坂井悠真

文章を書くのが好きです。自分の日々考えたことを記事として残していきたいと思います。大学…

坂井悠真

文章を書くのが好きです。自分の日々考えたことを記事として残していきたいと思います。大学生。プログラミング勉強中(Swift&Unity)です。釣りが趣味です。

マガジン

  • AppStore調査サークル

  • 2020年の活動実績

  • iPhoneアプリ開発入門

    iPhoneアプリ開発を始めたい!プログラミングを始めたい!と思っている人の手助けになればと、入門書を4冊やり込んだ僕がまとめたiPhoneアプリ開発入門マガジン。

最近の記事

旧エクスプライドを21エクスプライドに進化させてみた。

シマノの大人気バスロッド「エクスプライド」 琵琶湖のプロガイドやアメリカの大会で活躍するバスプロがメインに使用するほどのクオリティでありながら、手に取りやすい価格帯であるということが人気の秘訣です。 僕も、エクスプライド172H-FRという、ロッドを使っています。 使用感としては、文句なしです。非常に扱いやすいです。 しかし、大きな欠点があります。 それは、エクスプライドの特徴的なグリップデザインである「コルク+EVA」のせいで、遠目からでも 「お、あの人エクスプライド

    • 初めてのウェーダー

      僕は琵琶湖で岸からバス釣りをしているのですが、ウェーダーがあれば 「沖のブレイクが狙えるし、湖岸全てがフィッシングエリアになるし、夏は水の中でひんやり納涼フィッシングが楽しめるし良いことづくめじゃんっ!」 と前々から思っていたので イシグロの年末年始のセールを利用してウェーダーを購入しました。 購入したウェーダーは ダイワ タイトフィット ラジアルウェーダー RW-4301R-T  というモデル。 店頭でウェーダーを購入する際に、まず僕を悩ませたのがソール選びで

      • 早起きは三文の徳の本質を考察してみた。

        結論は、早起きすることで大多数の人と重ならない「自分の時間」を作ることができるということです。 まぁ、そんな僕は夜型人間(明朝6時ぐらいまで作業をして、12〜13時ごろに起きます)なんですが、結局朝型も夜型も本質は一緒です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 僕の周りでは、大多数の人が7〜8時ごろに起きて24時ごろには寝るという生活を送っているので、その時間帯と被らない時間をつくることで、「自分の時間」を作れます。 みんなが寝ている間に自分の時間を作ると、つ

        • 競争が起こる市場より、独占が起こる市場の方が健全ではないでしょうか?

          僕は、大学で経済学部に所属しています。 僕の学部では、1,2年生の間に経済学の基礎を学び、3,4年生の間に自分が学びを深めたい分野について知見を深めます。 そして、僕は今2年生です。 そう、ちょうど基礎を学び終えるタイミングなのです。 様々な経済学の基礎を学んだ中で、「競争が起こる市場こそ健全で、独占の起こっている市場は値段が吊り上がり消費者にとって悪だ」という話がありました。 しかし、よく考えてみるとなんだかこの話おかしくないか?と思いこの記事をかいています。 どこ

        旧エクスプライドを21エクスプライドに進化させてみた。

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        • AppStore調査サークル
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          4本

        記事

          AppStore調査サークル【無料App】(2020/1/第4週)

          AppStoreにおけるトップ無料Appを調査してきましたのでその結果をまとめたいと思います。 調査日→2020/1/27/22:45 ランキングトップ51位→PayPay-ペイペイ:100億円キャンペーンでおなじみのQR決済アプリ。 2位→マクドナルド モバイルオーダー:アプリ上で、注文から支払いまでを完結させることで、列に並ぶことなく商品を受け取ることを可能にするアプリ。現段階では、辛口レビューが多くアプリ自体は発展途上といった印象を受けた。 3位→TimeTre

          AppStore調査サークル【無料App】(2020/1/第4週)

          僕が僕であるために。

          自分が自分として生きていくには、自分の欲に忠実に生きる必要がある。そして、その欲とは、誰かからもらったものではなく、自分の中から湧き出てくるようなものをいう。「誰かがしているのを見て自分もしてみたい!」などというそんな安物の欲ではなく、「お腹が空いた!何かを食べたい!!」といった体の奥底から湧き出てくる欲のことである。 しかし、人間は何においても0から1を創造する力がないと僕は思っている。何か外部の刺激を受けてそれを自分の中で噛み砕くなり、そのまま吐き出すなりで、自分の全て

          僕が僕であるために。

          首輪ではなくリード

          僕の家族に、モコという名前のチワワがいる。 モコは、毎日を家で一人で過ごすことが多い。そのことが関係あるのかないのかは分からないが、寝ることに一日の中の時間の大半を費やしている。そして、寝る以外の時間の使い方といえば、ご飯を食べるか散歩に行くかなどである。 僕たち人間は、自分の足で何処へでも行くことができる。しかし、モコは自分の足で行きたいところにはいけない。なぜなら、僕たち家族が「犬と暮らしたい!」という本当に自分勝手な願望でモコを飼っているからである。モコは野生ではな

          首輪ではなくリード

          数多の飲み会を乗り越えて。

          年末年始はなにかと飲み会が多いような気がする。特に今年は、成人式があったおかげで同窓会等も重なりより多かった。 その数多の飲み会を終えて、今思っていることを書き残しておこうと思う。 まず、僕は「大勢での飲み会が嫌いだ。」ということに気付いた。 理由は、「僕が楽しめないから。」というただ一つだ。 そもそも楽しいかどうかは自分次第で、「楽しもう!」という気概のない奴に楽しむ資格は無いし、「誰かに楽しませてもらおう」と思うことは間違えている。なんてことは、分かっている。

          数多の飲み会を乗り越えて。

          お金を持ってて許されるのはスポーツ選手だけ。

          年末だ。テレビが何やら騒がしい。 いつもならニュースをやっている時間に、今日は特番バラエティがやっている。 そのバラエティでは今年活躍した野球選手が登場している。僕は野球は全く詳しくないのでイチローとかダルビッシュぐらいしか知らない。 だから、この番組に出ている野球選手は1人もわからない。だが、どうやら野球がすごく上手らしい。 ファインプレー集をみたのだ。 そして、そんな活躍した野球選手はどれぐらい稼いでいるのか?といった文脈で年俸の話になる。 野球選手をはじめとする

          お金を持ってて許されるのはスポーツ選手だけ。

          実績のない素人大学生がIT会社に「修行させてください」とお願いしに行った話。

          今日は、プログラミングを勉強してはいるものの大した実績のない自分が、IT会社にHP経由で「働かせてください」とお願いした話から自分が学んだことをここに記しておきたいと思います。 まず、僕は2018年のGW前あたりからプログラミングを勉強しています。今までに作ったアプリは意外とたくさんあるのですが、目に見える形で存在しているのは、このサイトにまとめられているもののみ。勉強した言語は、swift、HTML、CSS、JavaScript、PHPです。 そんな僕は、「プログラミン

          実績のない素人大学生がIT会社に「修行させてください」とお願いしに行った話。

          自分探しの旅の仕方

          インスタのストーリーで見かけた先輩のこの書き込みから、よく見かける『自分探しの旅』について自分なりに考えてみたので、備忘録的にまとめてみようと思う。 そもそも『自分探しの旅』は、自分の将来について考えている時に実行を考えるものであると思う。大学生の将来への悩みといえば「どの会社に就職するのか」はたまた「起業する」のか、個人で「フリーランス」として生きて行くのかなど自分の職業をどうするのかについてもののだと思う。それがわからないから、『自分探しの旅』をしようと思うのだと思

          自分探しの旅の仕方

          正解を見つけるのは難しいから、自分の解を正解にしちゃおう

          僕は、大学の空きコマと休み時間にアプリを作っている。せっかく作ったアプリは、世の中に公開してたくさんの人に使ってもらいたいと思う。しかし、それは、中々難しい。そんなことにふと気づいた時に思ったことがあったのでメモしておこうと思う。  マーケティングリサーチをして、ニーズのあるものを作ればヒットする可能性は高くなると思う。しかし、そんな「正解」を見つけることはなかなか難しい。世の中に何億人も人がいる中で、自分だけがそんな正解を見つけられる可能性も低い。だから、マーケティングリ

          正解を見つけるのは難しいから、自分の解を正解にしちゃおう

          怒らないコミュニケーション。

          最近僕は、今年の春に引っ越してきたアパートの隣の部屋に住む大学生の深夜の話し声が気になっています。深夜0時までの話し声なら、心の狭い僕でも許容できますが、0時を回ってからの話し声となると早く寝たい日であるとか、読書をしている時には気になってしまいます。そもそも安い家賃のアパートなのですから壁が薄いことは周知の事実です。そういったアパートにいろんな人が住んでいるわけですから、最大多数の最大幸福を追求するべく他者の生活に想像を働かせる必要があります。 そこで、どうしたら深夜の話

          怒らないコミュニケーション。

          編集なしの生き方。

          最近のテレビ、YouTubeなどは長い時間撮影をしてそこから面白い瞬間を抜粋し、過剰なナレーションやテロップで笑いを追加しているように思う。 この手法が良いか悪いかはそれぞれが判断することだと思うが、この手法を自分の人生に適用してしまうことを僕は避けたいと思う。 なぜなら、この手法を適用した人生とはつまり、面白い時もあれば面白くない時もある人生のことである。 自分の人生を映像コンテンツにした時に、カットされる部分が少なければ少ないほど実り多い素敵な人生であったと僕は思う。

          編集なしの生き方。

          歌が上手いって何だ?

          ↑このツイートを見て考えたことがいくつかあったのでnoteにまとめていきたいと思う。このツイートのリプ欄には川谷さんの呼びかけに応じてたくさんの弾き語り動画などが寄せられていた。チャンスを掴もうとリプを送っているだけに、みんな歌が「上手い」ように聞こえる。 ここで心の中で自問自答が起こった。 『うん?歌が「上手い」?確かに音程が取れている、カラオケに行けば高得点間違いなしだろう。でも、じゃあそれで「上手い」のか?』と。 確かに、僕が友達と一緒に、カラオケに行った時にも

          歌が上手いって何だ?

          僕が高校で帰宅部になったわけ。

          僕は中学・高校とバスケットボール部に所属していました。しかし、なんとなく「心地よくない」という気持ちを抱くようになり高校1年の冬ぐらいに部活をやめました。当時は、「なぜ自分が心地よくないと感じたのか?」ということの答えが明確にわからなかったのですが最近、「スポーツとの付き合い方」について考えることがあり、「どうして自分が心地よくないと感じた」かが分かったので記録しておきます。 まず、僕はスポーツとの付き合い方について考えた時に、『スポーツは「暇つぶし」である』と定義しました

          僕が高校で帰宅部になったわけ。