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【自分磨きにおすすめな映画🎬】黄金のアデーレ 名画の帰還

綺麗になるためにはメンタルもメンテナンス!

今回はこの映画❤️
ゆらりんオススメの心の栄養エッセンスになる映画🎬も発信してます。

今回は、過去の辛い記憶と再対峙しもう一度思い出すことで過去の記憶を乗り越え、毅然と自分らしく強気に自分の意見を押し倒す誇りを持つ格好良さ、情熱と信念で無謀な闘いに立ち向かう勇気と行動力が魅力的な映画です。😊💕

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気品やユーモア、そして精神的な強さを持つマリヤの魅力も見所です。

予告編↓

アメリカで暮らす82歳のマリア・アルトマンが駆け出し弁護士ランディと共に起こした裁判の実話です。

訴えた相手は、オーストリア政府。

“オーストリアのモナリザ”と呼ばれる、クリムトが描いたマリアの伯母の肖像画「黄金のアデーレ」。ナチスに強奪された数々の名画や金品。その中でマリアの大好きだった叔母が描かれたアデーレの肖像画を含むクリムトの絵画5点の所有権と返還を求めて立ち向かうのです。

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でもその絵には、ナチスに運命を翻弄されたマリアと彼女を取り巻く人々の美しい思い出と涙の記憶が詰まっていて、今と思い出のシーンがシンクロしながらストーリーが進んでいきます。

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また、駆け出し弁護士のランディもルーツはマリアと同じオーストリア。初めはお金のためと引き受けた仕事でしたが、自分のルーツやオーストリアの歴史、ナチスの被害にあった祖父などを感じていくうちに、使命を感じるようになっていくのです。

大手の弁護士事務所を辞めて借金を重ねながらもマリアと共にアデーレの肖像画を取り返すべく奔走します。ランディの奥さんも勝手に事務所を辞めたことに腹を立てますが結局は夫の信念を見守り陰ながら応援するのも素敵です。

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ゆらの心に残った台詞をご紹介しますね!

と言いたいところなんだけど今回はコレ!という台詞が無かったなぁ〜(^◇^;)

うーむ🤔

マリアのキリッとした美しさは格好良かったです。歳を重ねた分だけ、本質をズバリと隠さず口にして、判断も思い切りも早い。

頭に浮かんだ直感や閃きに素直に従って、行動しているところがサバサバしていて忖度なし。

思いを正直に伝えているから一貫性があってブレない。

わがままに見えるけれど、自分の人生だもの、そして誰に遠慮なんかするものか、的な自分大事なところが魅力のひとつ。

弁護士のランディも柔らかくマリアの要望や頑固なところをうまく中和していてなかなかの紳士でした。とても良い旦那さんな感じも◎デス。

ナチスとユダヤ人の歴史は、普段は身近なものではないけれど、改めて戦争の恐ろしさ、人の人生を狂わせる恐ろしさを感じました。

平和な今を生きる喜び、所有し掠奪されることが当たり前ではない喜び、人として尊重されるべき世の中の大切さを改めて実感しました。

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今を自分らしく生きることが出来るのは素晴らしいことなのよね。

マリアみたいに、例え自分勝手と思われても格好良く誇りを持って振る舞えるようになりたいもの。ファッションも参考にね。

我儘や自分勝手に見えても、それは自分に正直で心の芯がぶれないから、という風に毅然と自分らしくね!

歳を重ねた分だけ厚かましくなるだけじゃ、ダメよね〜笑

名画の裏に隠された歴史を知る、未来の自分のイメージづくり、素敵なシニアのお手本探しにもオススメな映画でした。(^^)




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