身体を使って書くクリエイティブ・ライティング講座

小野美由紀さん、矢野青剣さん主催の「身体を使って書くクリエイティブ・ライティング講座」に(2回連続で☆)参加したのでレポートを。

何をしたか?

子供のときのように遊んでワーク参加者との距離感取っ払うとか、その上で書くとか、発表するとか
テレたりデレたりツンだりして、キャラを崩壊させるとか
お題、変なシチュエーションとか絵とか音楽を元に作品を5分で作るとか、それを発表するとか
テーマ決めのためにひたすら連想して書くワークをするとか
途中まで作ったものを大声で聞いてもらうとか、もしくは他の参加者に大声で言ってもらうとか

右脳を刺激して、解放されるワークでした。
こちらは青剣さんのレポーーと


なんで参加したのか?

表現力を鍛えたいから。
鍛えたいのは、普通に生活する分には困らないけど、不足感をずっと持っているから。
多分、自分に求める理想が高い気がする。だからこそヒントを探し続けている。

2回連続で参加したのは、1回目で得たものが大きかったから。集中して前に進むチャンス。

何を得たか?

○書いて良いんだ感、自分の中に溜まっているものを発散している感、自分の中に溜まっているものを見てくれている感、溜まっているものを漏らしていい感

 ワークを通しての制作発表。小野美由紀さんになんとなく書きたいネタはあるけど、書きたい形がわからないと相談したら、会話劇で書いてみたらどうですか?というアドバイス。会話劇という言葉自体初めて聞いたけど、物は試しと思い、自分の中で大事な会話を思い出しながらネタにして、発表してみた。皆さんちゃんと聞いてくれて、フィードバックしてくれた。書いてみてと、どんどん出してと、言ってもらえる。
 この感覚って本当に嬉しくって、自分の中の壁を一つ外せた感が良いんです。自分の中でこねくり回しているものが作品になりうるんだという感覚。可能性が横に広がって、幸せですね〜

○書く習感

 初回参加日から、毎週1件書いてnoteに掲載をノルマにしています。
 平日帰宅後、風呂に入り、寝る前にパソコンを開き、ベッドで書きながら寝落ちするという幸せを味わい中。
 
○書きたくて感性が研ぎ澄まされる感

 多分、自分の中のものを吐き出した先に待っている状態があって、書くためのインプットを引きつけるアンテナが研ぎ澄まされていくはず。感性と表現力が人生の中でも大きなテーマを占めていて、(だって自分の人生を味わうためのキーファクターだから)ここ10年近く、磨き方を考えてきた。書くことで取り込める量を倍にすることが出来るはず。きっと。

○描いた先に作れるものが待っている感
 マーケットイン型の仕事をしているが、プロダクトアウト型に一度移してみたい。すなわち、自分の商品名は何か?という問いに答えを出したい。自分の世界観をまず表現する。現実の世界との差を知る。表現したその先に、何を作るべきかが見えてくる、はず。今までは漠然と思っていたけれども、多分、そこに届く可能性を上げる手段を得た感が強い。まずは一年かけて、書き続けよう。

○読んだ文章の書き手を想像できる感
 ワーク参加者の発表を聞いていると、皆本当に持っているものも、課題認識も違う。書きたいものも違う。
 書く過程を通してワークの後に文章を読んで気づいたのは、書き手の狙いとか想いが少し想像できるようになったこと。(想像が当たっているかどうかは別)多分こんな気持で書いてるんちゃうかな〜って。

というように、得たもの盛り沢山なワークショップでした。
ワークをデザイン、開催してくださった、小野美由紀さん、矢野青剣さん、フィードバックしてくれた参加者の皆さんに感謝です。

ほんと文章書くためのプロセスを丁寧にデザインされたワークショップになっていて、作りに感動してます。次回は京都で開催予定

引き続きオンラインサロン等で、アウトプットし続けます〜、どうぞよろしく、おねがいしますね☆


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