見出し画像

自分に課題を課しすぎていた

・朝起きたらすぐに布団をたたむ
・朝のヨガ
・舌トレ
・腹式呼吸トレ
・滑舌トレ
(・ボイストレーニング)
・朝飯は必ず食べる

・noteを書く
・ネタを毎日書く
・ニュースを見る
・英語の勉強をする
・本を読む
・ランニングと筋トレとスイム
・日記をつける
・字をきれいに書く

・小説を書きたい
・漫画を描きたい
・お金を貯める

・時間を無駄にしない
・テレビはごはん食べてるときにしか見ない
・コンビニで買い物をしない
・チョコはカカオ70%

何かができてないと、自分はダメな奴だと決めつけてちょっとした習慣すらできないんだと自己嫌悪に陥ってしまう。そして、落ちたのならとことん、だらしなくなってしまえと何もしない一日を過ごしてしまう。

何もしないならまだいいが、この間はしたこともない競輪に手を付けて2日間ずっと競輪をしていた。スマホがあれば競輪場に行かずとも家で賭けることができてしまう。さらに、地方の競輪を見ることもできるからまさに一日中できるギャンブルなのである。

やったことがないのに「五万円稼ごう」となって2日間必死に競輪にのめりこんだ。五万円稼ごうとなった思考回路は今となっては不明なのだが稼ぐ気でいたことは確かだ。結果、二万円を溶かし、正気に戻った。

現実逃避をしていたにしてはデカい額を失ってしまった。こんなことならば京都に旅行行けばよかったじゃないか。と考えても意味はない。だってその時は「五万円稼ぐことができる」という気でいるのだから

たくさんのやることがあるにもかかわらず、何もしないでいると本当に自分はダメな人間だなと落ち込んでしまう。自分に鞭を打つことでしか、自分を奮い立たせることはできないという思い込みがあったからだ。

自分で鞭を打つか、学校のように誰かに鞭を打ってもらわないと行動できないという思い込みが潜在意識の中にあったのだろう。

どれだけ現実逃避をしようと、やらなければならないことはなくならない。だからやらなければならない。だけどやる気が出ない。困ったもんだ。
習慣化するのが得意になっていた僕はやる気を起こさずとも、何事も取り組めたはずだが今回ばかりはきっかけが必要だった。

そこで今日読んだのが「鋼の自己肯定感」著:宮崎直子 という本。この本エピローグに書かれていた言葉が少しだけ僕を救ってくれたように思う。

今まで多くの人が、「自分に鞭を打って、苦労して、涙して、その後にしか、幸せと成功は待っていない」と信じて生きてきた。けれども実は、それとは真逆の方向、つまり、「自分を大切に愛して、楽しみながら、笑顔で歩んだ先に本当の幸せと成功が待っている」と、今私たちは気づき始めている。まさに過渡期だと思う。

「鋼の自己肯定感」著:宮崎直子

成長しようとしている過程でうまくいかなくて嫌になって投げ出したくなることもある。だけど成長しようとしていることを自分で褒めてあげなきゃ自分が可哀想じゃないか。うまくできなくて当然だと思って取り組もう。

習慣にしたことはやって当然、やらなかったら自分はダメだ。と思うんじゃなくて、今日も続けられたという小さな一歩でも自分だけは自分を褒めようと思う。

「自分を褒める」という習慣がまた増えた。続けられるかな


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?