「何者でもない僕たち」が何者かになるための唯一の方法

Nobel@コピーライター(@y_individualism)です。

こちらのnoteがおかげさまで
約1500名近くもの方にお読み頂きました!

数日間、常に通知が鳴り止まないくらいに
多くの方から好意的なコメントを頂き
みなさんの優しさに胸がじーんと温かくなりました。

本当にありがとうございます!

僕自身、より一層、精進して
文章でお金を生み出して頂くべく
武器をお届けしていこうと思っています。

そんな中・・・

「何を書いていいのか分かりません」
「自分には強みも教えられることも何もないんです」

と、数多くのご相談を頂きました。

などと偉そうに言っておりますが
正直、僕もその気持ちよくわかります。

僕自身もずっとそうでしたし
ずっとあがき続けてきました。

「何者でもない僕」が
何者かになるにはどうすればいいのか?

そう悩み続けていた
自分の過去とも向き合いながら

相談者さんの共通点を
深掘りしていく中で
あることに気付きました。

「文章を書く以前のサイクルが
 うまく回せていない」

サイクルがうまく回っていないから

・知識が定着しない
・書くことが思いつけない
・自分の強みに気付けない
・自分の強みを作れない

という状態に陥っているのだと。。

この状態では実績を残したり
何者かになることは難しいんですよね。

思い返せば、僕もずっと
サイクルがうまく回っていなかったから

自分に発信できることも
誰かに教えられることも
本当に何ひとつとして
持てていなかったんです。

何者でもない僕は
いつも正解を探していました。

世の中のどこかに必ず正解があって

「答えさえ見つけられれば自分は成功できるんだ」

と信じてやまず、セミナーに足繁く通ってみたり
ビジネス書や自己啓発本を読んでみたり。。

完全に「ノウハウコレクター」ってやつでした。

努力している気になってしまって
「勉強したつもり」
「成長したつもり」
になってしまっていました。

まさにこのツイートで言いたかったことは

「いつまでもノウハウコレクターしてちゃ、一生変われないよ」

ってことで、自分への戒めとしてツイートしました。

そんな、ノウハウコレクターだった僕の
人生を変えるきっかけを与えてくれた
コピーライティングの師匠がいます。

彼にまず言われたことは

「何事も自分事として捉えなければ身につかないよ。
 今は勉強してるフリして満足してるだけだから
 絶対に結果なんて出せないし、誰も救えない。」

分かったような分からんような。。。笑

ですが、師匠から
「あること」について教わったことで
その意味が明確に分かるようになりました。

そして、この時に僕は思いました。

「僕が受けてきた教育は豊かな将来へ
 直結したものではなかったんだな。。」

日本の教育ってノウハウコレクターを
量産する仕組みだとさえ思えましたね。。

僕が目指すところは

・自分自身の力で稼ぐことができ
・誰の指図を受けることもない
・自分や大切な人のために時間が自由に使える

そんな「自分が主導権を持って舵を切れる人生」です。

そして、自分自身と大切な人を
守れるだけの強さを手に入れること。

あなたはどうでしょうか?

もし、僕の目指すところと
あなたの目指すところが一致するのであれば
このnoteはあなたの今後の人生を
大きく変えるきっかけになるはずです。

今後、学習するありとあらゆる事が
あなたの記憶に定着するようになり
ノウハウコレクターから脱却することができます。

アイデアがまるで、湯水のごとく湧き出てくるようになり
書きたいことがない、何を書いていいかわからない
なんてことがこれからの生涯においてなくなります。

「勉強をしているフリ」ではなく
真の意味での学びを得ることができるようになります。

その結果、人に教えてあげることだって
誰かの力になることだって必ずできるようになります。

今までの自分では出来ないのであれば
今この瞬間から変わっていけばいいんです。

どんなハイレベルな方だって
最初はゼロからのスタートです。

今、何も持っていないなら
今から手に入れていけばいいんです。

というか、それしかない。。!

過去に不平不満を抱いていても
今ある現状は何も変わりません。

これからの人生を自らの手で
切り開いてみませんか?

僕はそのための協力は惜しみません。

僕の文章を読んでくださっているあなたには
できない理由を見つけるのではなく

「どうすればできるようになるのか」

という自分自身の人生の当事者としての
主導権を手に入れて頂きたいんです。

だから今回、僕は
師匠から教えて頂いた

「ユダヤ式学習法」

をあなたに伝授させて頂きます。

「何か怪しいのが出てきたで・・・」
「宗教にでも勧誘されるのかな・・・」

と思われたかもしれませんが、ご安心ください。

僕は大真面目ですので。笑

まず、ユダヤについて軽く説明しますね。

世界の人口が約70億人なのに対して
現在のユダヤ系の方の人口は
1300~1400万人程度だそうです。

たったの0.2%。

それにも関わらず、圧倒的なまでに
優秀な人材、世界的な成功者を
続々と輩出していることで知られています。

Microsoft創業者のビル・ゲイツ
Google創業者のラリー・ペイジ
Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ
映画監督のスティーヴン・スピルバーグ
スターバックスコーポレーションの会長のハーワード・シュルツ

また、かの有名なアインシュタインなど・・・

ノーベル賞を受賞したユダヤ人は
全受賞者の22%にもなるうえに
世界の大富豪の15%は
ユダヤ人だとも言われています。

なぜ世界的に見て人口の少ないユダヤ人が
これほどまでに多数の偉人を輩出し
世界に大きな影響を与えるような結果を
出すことができているのでしょうか?

その秘密はユダヤの教育にあります。

ユダヤには、住み慣れた家を焼やされ
生まれ育った土地を奪われ
財産まで没収されるという
搾取され続けた凄惨な歴史があります。。

そんな苦難の歴史を生き抜く中で
彼らは一つの本質にたどり着き
それを代々に渡り継承してきました。

『人が生きている限り、奪うことができないものがある。それは知識である。』

財産や居住地のすべてを奪われても
知恵や教養だけは決して奪われることはない。

ユダヤ人は幼少期からこの教えに基いた教育を受け
知識への価値観、コミットメントを強めていきます。

最終的に我が身、そして
家族を守ることができるのは「知識」

ユダヤ人にとって
知識は何よりも重視すべきものなんです。

なので彼らは、日常的に
勉強をする習慣を身につけていて
生涯に渡って学ぶことをやめません。

「もし本と服を汚したら、まず本を拭きなさい」

という教えがユダヤにはあると言われています。
 
ユダヤの学習法は日本の学校教育や受験勉強
就職活動のためのものとは根本的に異なり

迫害にあっても、自分自身や家族を守るために
強くなるために、生き延びるために発明された
「叡智」と言っても過言ではないわけです。


僕はこの考え方に大変、感銘を受けていて
ユダヤの教えから学べることは
本当に多いと思っています。

師匠を通してユダヤについて知ってから
本田健さんの『ユダヤ人 大富豪の教え』
も読んでみました。

これからは「個人の時代になる」なんて言われていますが
個人で生き抜いていくための本質が詰まってますので
興味があればぜひとも読んでみてください。

学びへの姿勢、ビジネスに向き合う姿勢など
得られるものはあまりにも大きいです。

さて、前置きがだいぶ長くなりましたが
ここからは、ユダヤ人がその類まれなる
叡智を身につけるために行っている

「ユダヤ式学習法」

を具体的にお話させて頂きます。


あなたが「強み」を手に入れるとともに
問題の解決と夢の実現に必ず役に立つ
豊かな未来への架け橋となるはずです。

=============

この続きをみるには

この続き:9,093文字/画像13枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
本来であればすべてのnoteをご購読頂くと「3,730円」のところを、こちらからまとめ買いして頂ければ、<1000円引き>の「2,730円」となりますので、お得にご購読いただくことができます。

2500本以上のご購読を頂けたコピーライターのNobelがこれまでに書き上げてきたnoteの詰め合わせです。 「コピーライティングの...

または、記事単体で購入する

「何者でもない僕たち」が何者かになるための唯一の方法

Nobel@コピーライター

480円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

多くのサポートありがとうございます! サポートで頂いたお金は書籍代や教材、セミナー代に使用させて頂き、何倍にもして還元させて頂きます。。!

本当にありがとうございます!励みになります(^^)
157

noteの詰め合わせ

2500本以上のご購読を頂けたコピーライターのNobelがこれまでに書き上げてきたnoteの詰め合わせです。 「コピーライティングの基礎から奥義まで」を分かりやすくお伝えしていますので、これからの情報発信に必ずやお役立て頂けます。 本来であれば「3,730円」のところを...
7つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。