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軽やかに生きる【言の葉Cafe】

たしかに、
50歳を過ぎた時から歳を忘れてしまう事があります。

季節が変わる時に「あぁ、そういえば・・・」と思うのですが、
自分が「51歳」なのか「52歳」なのか?と考えることがあります。

別に気にしなくていい事なのですが、
それでも記入しなくてはならない書類はまだまだあります(;^ω^)

それと、自分はまだ「アラフィフ」と言ってもいいのか?問題。

なんとなくなのですが「アラフィフ」というと40代の後半の方の為のモノのような気がしています。そこで「フィフ」を過ぎたものとしては「オーバーフィフ」にしなくてはならないのかな?などととても真面目な事を考えます。

真面目なので。

とても真面目なので。

もちろん、自分としてはどうでもいいし
誌先輩方には「青二才が何を言っている?」なのでしょう。
さーせん(;^ω^)

ただ、明らかに気づかされるのは
「必要なモノだけあればいい」と思うようになったことです。

食事に行ったときも、過剰な大盛は食べられませんし、
背脂増しという言葉はセールストークではなくなりました。

それに、食べ放題と言う言葉に魅力を感じなくなりました。

その醒め具合は、若いころにときめいていた肌の露出の多い年上の女性への情景と同じなのかもしれません。今は、、、ね。

収集していたコレクションも、減っていきました。
書籍も、仕事柄これは増え続けていますが、少しずつはペースが落ちています。
小説は、以前読んだ本の内容を忘れているので少しあれば充分です。
そうした事はミステリー犯人を忘れてしまうので何度でも楽しめるということにも表れています。
なので、たくさんは必要なくなっています。

軽やかな生活を実現できるとなると、
どこかしら気持ちも軽やかになってくるというものです。

深く考えるよりも、ただ生きることを楽しめ
そう、言われているようですね。

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