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徒然もの草 〜その4〜

今日は全国的に寒波が襲って寒い日であったが、皆様におかれましてはいかがお過ごしだろうか。
先々日から今日にかけて昼休憩に読んでいた日経新聞及び産経新聞の記事の話題に触れつつ綴ってみたいと思う。

ウクライナ侵攻に続いてイスラエル、ガザ地区侵攻まで物々しい世相であるが、ここのところガザにおけるニュースが悲惨極まりなく、NATO諸国の一国に住む身ではあるが、無力な避難民への対応に心痛める事甚だしい。
宗教・国家を超えて何か出来る事はないのかと思っている。

特に、紅海を通行中の西側の船舶への影響が甚だしく、やむなく南アフリカの希望峰周りの航路を取らざるを得ない状況だという。
こちらの攻撃に関してはイエメンの武装組織フーシ派がイランの支援を受けて活動しているものだという事だそうだ。これは何やら他の戦乱の種をあちこちと振り撒きそうで、一個人ではあれどハラハラさせられる。戦乱がさらに広まりそうで怖い。 それにOILの単価だけでなく、各輸出入に影響が出てインフレに拍車がかかりそうで怖い。ゴースト見るよりも怖い。

それはそうとして、今日の産経新聞にて自治体に生成AIの記事を拝見した。
なんでも、個人情報は入力禁止になるとかだ。
行政といえば、個人情報扱ってなんぼのお役所だ。
それが個人情報は入力禁止ということは、殆どまともな仕事をさせてもらえないということにも捉えられる。ましてや取り扱った情報データは、定型の約款や規約への同意のみで利用可能なサービスは使用しないことと、かつ従事している職員のチェックが必要だったりその他縛りが色々あるようだ。
うーん、随分と前に生成AIが報道で発表された時点で各職員が手元資料の考察・作成に使用していた時点におけるレベルから何ら進歩してないじゃないかと、ため息をつく。
実際、実務上において使用してみると、案外各法律の規制に触れてしまうかどうか危なかっかしいというのが実情だったのだろう。

さてお昼ご飯も食べ終えたことだし、次は日経新聞でも読むか。
まずはチェックしているマーケット関連情報欄にて本日のマーケットの欄を読む。
おやおや、本日は昨日から反落して日経平均は下げているなー、値がさと輸出関連の大型株は大幅に値を下げたのかー、昨日は最高値更新してるし利益確定売りでもしたのかね?と思った後に記事を閉じると、面白い記事がマーケット関連記事として掲載されていた。

私ことじーなは、ミクロ経済を読み解く指標としてマクロ経済の勉強としているマーケット関連の記事を読む訳だが、ことU.S.においては住宅価格などの動きに注目すると驚くほど良く現在のU.S.市場経済の動きが良く見えるように思って着目している。
がしかし、まさか日本市場からマーケット関連として東京都心の中古マンション価格を取り上げているとは。これは是非とも読んでみたい。いつもは経済というジャンル分けをされていた記事の見出しだったからだ。

何でも、11月においての東京都心6区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、渋谷区)の中古マンション平均希望売り出し価格(30平方メートル以上の住宅専用のファミリータイプ)は70平方メートルあたり1億896万円というから何という高額なレートなんだろう!と思った次第である。
海外投資家及び富裕層の購買意欲がどうも優っているようで、立地さえ良けりゃいいのか!的な暴騰とも言えないだろうか。
ちなみに、東京都全体では6408万円、首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)では4724円、近畿圏では2852円(安い!)中部圏2242円(さらにお値打ち!)と、首都圏でなければ、中古マンションは夢のマイホームになりそうなお手頃物件であるといえよう。
この中古マンション需要の都心一極化傾向を見るにあたって、N.Y.でのダウやナスダックのハイトレード状態がキープされていてなかなかリセッションが起こる気配が有るようで起こらない状況と似ているのではなかろうか。要は、まさしく更にインフレが加速すると危惧されるとみている。

あっちもこっちも頭が痛ーいと思っていると、先々日ではあるが、新NISA口座をそういえば私もとうとう開設したのだった。それに関する記事が同日に出ていたので読んでいたのを思い出した。

某ネット証券さんの株式会社へとお願いしたのだが、まぁ、色々手続きの勘が鈍っていて夫に迷惑かけ通しであった。かといって、自分勝手にお金使ってもなぁーと思う次第で、夫のお手伝いもあって無事に開設できたのだった。
自分自身の口座の運用については1:1:1の配分で、世界株式方式のファンドと米国株式のファンドと国内株式方式のファンドを購入していくつもりではある。
そこで気になった記事が日経新聞に掲載されていた。

記事では、年初来の資金流入額上位のファンドが図表化されていた。
その中では私の狙っていたファンドも乗っていた。
また、タイトルでもあるように、全投資信託のマネーにおいては約7割が株式型に流入されていたのだという。これには私も苦笑いするしかなかった。まさにそのものだったからだ。

まぁ、これからは年金じゃ老後資金もおぼつかないから時代に乗っていくさーと呑気に嘯いて今回は筆を置こうと思う。


それでは、またの機会に!


__________ 続く。To be continued next story.



なお、文中にて参考にさせて頂いた記事については以下の産経新聞、日経新聞の記事をご一読されたい。

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