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徒然もの草 〜その10〜

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げる。
この徒然もの草シリーズだけではなくて、他のシリーズもお読みいただければ幸いである。

今年は何とも言えない始まりを迎えてしまった。
能登半島地震や日航機炎上事故が新年早々起こるにあたって、被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げる次第である。

能登半島の地震においては、津波の被害もあったが、何といっても冬の災害である。
被災地はまだインフラの復旧がまだと聞く。
暖を取れない状況を回復をするに於いて、せめて電気だけでも復旧してくれればと願う。
被災地の被災者を受け入れるにあたって、私の住んでいる北海道のホテル運営会社のカラカミホテルズアンドリゾートが石川県加賀市にある温泉旅館で被災者の宿泊を受け付けるとのことだが、開始時期や規模はほぼ未定とのことだ。

ただ、気になることはこういった地震災害が起こった際に役にたつSNS情報などであるが、偽情報の拡散で却って混乱を招く事もある。
数年前の北海道胆振東部地震において、私も実際に経験している。
「こんな事ある訳ないじゃん!」と鵜呑みにせず冷静に内容を吟味する事も時には必要かと思う。

一方、日航機の炎上においては、年末年始の帰省ラッシュの影響も大きかったと聞く。
2〜4日に約110便以上が欠航したという。 
そういった状況の下で9〜10日の新千歳空港から羽田便はほぼ満席という。
3日から陸路で向かう足としてJRも3日から在来線特急や新函館北斗〜東京方面の新幹線の臨時列車を運行している。ただ、明日(5日)からの運行については未定だそうだ。
何としても仕事初めに間に合い無事に帰宅出来ればと心から願うばかりだ。

我が家のお正月は例年の習いにもれず、夫は年始の挨拶以外は寝正月、私は米アレルギーのために雑煮の代わりにすいとんをして何とも言えない三が日であった。
大好きな餅が食べられないというだけで、こんなにおせちが進まなくなるとは。
がっかりであった。その代わりにケーキを買ったのだが、それでも埋まらぬ空虚。
アレルギーの代償に嗅覚を無くし、味覚がほぼ無くなってしまったのも大きく原因している。
年の初めに胃がもたれる話だ。(実際、2日ほど殆ど食べられなくなってしまった)
書き進むにつれスケールがどんどん小さくなってきた訳であるが、今日のところはこの辺にて筆を置こうと思う。

それでは皆さん、またの機会に!



_________ 続く。To be continued next story.

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