歌詞「星が光る廊下」

愛という日を みんなで祝い酒
薄紅色の季節から 二人はスタート
この先二人は くるしい試練を
互いの言葉の色を持ち寄り 乗り越えるのだろう
星の光る廊下を 歩いている二人なら
なんでも幸せに かえられそう
夜空に浮かぶ 星の数のように
親になり孫ができ また家族が生まれる
そのくり返しで 幸せとよぶ日々は生まれる

君をよぶ時 二人は涙顔(なみだがお)
さくらの木が育った頃 君も大空へ…
やさしい二人の 愛しい君なら
雷色の大空でも 太陽を出すだろう
星が輝く空で かけ巡る君ならば
大人へ通じる虹 どんどん歩けそう
星屑だらけに 月が光るように
子供が大人に育ち また家族が輝く
そのくり返しで 幸せとよぶ日々は生まれる
やさしい君が育ち また家族が輝く


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藤枝利教

私の詩を読んで下さい。気に入ったら、皆さんにもお知らせください。お願いいたします。 いま、詩集「春雪トンネル2」を、ある舞台演出家の方と制作している途中です。
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