元Jリーガーのゴロウのサッカーレシピ

指導の企業秘密、秘伝のたれになるサッカーレシピ。日々小学生・中学生を指導する。手書きの写真なんかを使ってますが悪しからず。

ジュニア指導者「見えないものが見えるようになる」指導技術とは

ちょっとまえにNHKで「亀田音楽専門学校」という番組をやっていました。

僕はこの番組が大好きだったんですが、この番組は普通の音楽番組よりちょっと専門的な番組でした。

「亀田音楽専門学校」は、人気アーティストをゲスト講師として迎え、J-POPのヒット曲を題材に人々の心を動かす名曲の秘密をひも解いていく番組。                               ー出典NHK「亀田音楽専門学

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プロ選手が持っている「共通する絶対条件」

最近小学生ではサッカースクールに通うことが当たり前になり、

サッカーを上達する為の環境はいくつも増えました。



サッカー選手を目指すような子はほとんど通うようになると、

みんな同じような土壌にいることになるので、

結局どこかでライバルと差を付けなければいけない環境は

依然として変わりません。



|プロサッカー選手への道

絶対的に技術だったり、体のフィジカル的要素はもちろん必要

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ジュニア年代の「指導者の意識すべきこと」とは

今思うと自分がプレーヤーとしてやっていた時に、今指導者として勉強をしたサッカーの知識がこれだけあったらもっと好不調の波はなかったんじゃないかって思うことが多々あります。

凡人プレーヤーはもっと頭を使いながらやる必要がある。身体能力が凄いやつがゴロゴロしていて、上手いやつもいっぱいいる。そんな中で並みの能力しかなかったら、波をなくして常にベストを出せるようにする必要があるし、同じ土俵でプレーせずに

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ジュニア年代のトレーニング構築・作成のための要素

どのようにトレーニングを作っていますか?

その場の思い付きですか?

毎回子どもをみての経験ですか?

本を読んでトレーニングをしますか?

今サッカーの指導者向けには多くの雑誌や本が出版され、たくさんのメニューが載っています。良いトレーニングばかりが載っていて僕も多くを参考に指導をします。

良いトレーニングのメニューとはどんなメニューでしょうか?

|良いトレーニングメニューを自分でも作成で

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指導者のための「教える技術」②一時一事の原則

すごく勉強をしていて、知識が多くあるがために伝えたいことが多い。

目についてしまうのか、修正部分が多くて一度に全部言ってしまう。

これは、

指導者の「ミスあるある」ですね。

よくある最も多いミスの一つがこれです。

これだと子どもは訳が分からなくなり、結果何も伝わらなくなってしまいます。

じゃあ、何を意識したらいいのか?

「一回に指示するのは、一つの事だけにする」ということです。

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指導者のための「教える技術」①指示の意味を説明しなさい

元Jリーガーのゴロウです。

指導者に欠かせない「子どもに教える際の技術」の中でも大切なのは、

子どもに指示を与え方、方法です。

子どもへの指示は、一度のトレーニングで何度も行います。

「ストレッチをする」「荷物を集める」「集合する」「ハードワークをする」「パスを丁寧にする」「もっと守備をする」など…

同じ練習をやっていても、上手くすることができる指導者とできない指導者の違いはここにありま

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