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みんな同じじゃなくてもいい

先日
小学校の授業参観に行きました

息子の教室の前の廊下側の壁には
感想画?がズラリと貼られてありました

どの絵にもオオカミと原始時代の少年と
山や川や森が描かれていて
同じ本を題材にしたのが見てわかりました

後で先生に聞いたら
「縄文の狼」というタイトルの本らしく
ちょうど息子が置いて帰った手さげ袋の中に
その本を発見!

結構しっかりした厚みの本で
挿し絵もそんなにありません
その本の一部を共有して
みんなで絵を描いたみたいです

私が面白いなと思ったのは
子どもたちの絵の構図が
それぞれ違っていること

二頭のオオカミがにらみ合いを
している絵もあれば
背中に人を乗せている絵もある

林の中を振り返りながら
颯爽と走っているような絵もあれば
緑の中にたくさんの家や人や食べ物など
生活が感じられる絵もある

大きな川とオオカミと人
大きな山をたくさん描いていたり
太陽を描き添えてあったり…

同じ話を聞いても
気になる場面は人それぞれ

その子その子の興味関心の違いが
この絵の中にいっぱい
詰まっているように思えました

そしてもっと面白いことに
1クラスずつ見てみると
登場人物がたくさん
描かれている絵が多いクラス

背景が際立つ
シンプルな絵が多いクラス
といった具合に
クラスによっても構図の取り方に
特徴があるみたい

もしかしたら先生や子どもたち
クラスの雰囲気がこんなところにも
表れているのかなと思いながら
眺めていました

本当のところはわかりませんが
子どもたちがこの教室で
豊かな人間関係を築いてくれたらいいな

面倒くさいことも
大変なことも
いっぱいあるだろうけど

楽しいこともいっぱい
体験してくれたらいいなと思っています

私も
子どもたちが伸び伸びと
自己表現の出来る場を作りたい

そんな気持ちで開催したのが
「親子でアトリエ体験」
自由創作の教室です

当日の様子はこちら↓
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid02ckCJDNSXCMg1NqdA8wWWihfQEKcNirpPMHvm7rEFHodhnRPPjRhZmUKZPW5jw8uMl&id=100064543908946

今回やってみて良かったこと
もっと工夫が必要だったかなと
思うことを持ちより

子どものアトリエ開催のための
準備をしていこうと思っています

詳しいことについては
また追々お話ししますね

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

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