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うまく言葉にできない

 言葉にしたいことが、うまく伝えられなくなってきている。
今こうして、noteに文章を書くことだけでなく、日常的な会話の中でもスムーズに言葉が出てこない。
頭の中がまっさらで、とてももどかしい。
寝ぼけているような感じとは違う。

だから、ドラマや映画を観て、自分の中にちゃんと気持ちが湧いてくることを自覚して、大丈夫だと少しでも不安を取り払っている。

ドラマや映画をよく観るようになって、アウトプットよりインプットの方が圧倒的に多くなっている。
日頃から、仕事や私生活、映画などのエンタメを観て感じたことは、専用のノートに書き留めている。普段から自分の本心を知っていも表現できないと、その本心は嘘なのではと感じてしまう。

 近頃、考えさせられる、人生の指針となるような映画やNetflixで星野源さん若林正恭さんのLighthouseなど、心に響きすぎるものが多く、逆にモヤモヤが生まれたこともあるのかもしれない。
素晴らしい作品の過剰摂取で、頭が処理しきれていないみたいだ。

こんな状態でも、近頃、以前までの考え方を改めて、いくつか辞めたことがある。

・他人を気にして固執せず、自分が第1であり 楽しむこと。
・人目を気にしない。
自分がしたいこと、楽しいと思うことは恥ずかしいことではなく、思うように生きる。
(ださい、調子にのってると思われるような趣味やファッション、こだわりだったり)
仮に、やりたいことをやって陰口を言われたり、それが原因で友達ができない、恋人ができないのなら、ぼくには必要ないと思うようになった。
・他人に、好かれるために生きることを辞めた。

一時期、最近の若者は、恋愛経験がないと話題になっていたが、恋愛に対してお金を使うよりも、推しに使いたいというのは何だか理解できる。


 noteで毎日投稿している人を見ると、ただただ感心する。
ぼくには、到底できない。
 書き続けていれば、いつかは書きたい文章が書けるようになると思っていたが、その考え方も今はない。
ぼくには、無理だ。
その開き直りが、心に余裕を与えて幾分かマシな文章がかけるような気がしている。






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