長編が続いていたけれど

長編が数作品と続き、『このまま短編じゃなく長編を書く人になるのかな』と思いはじめていましたが、短編もちゃんと出てきました。

さらっとした、なんということのない話。
こういう話も好きだな~と思いました。

長編は書くのも読むのも力がいるので、やっぱりさくっと読める短編が好きだなとも思いました…。
長編でしか書けないこともあるから、いいんですけどね。

書いている合間に昔の小説を読み直したりもして、

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インクの滲み

歌もギターもベースもドラムもピアノも、笛でもおもちゃでもなんでもかんでも、すべての演奏をたった1人でこなして、最初から最後まで曲をつくりあげるという音楽の制作スタイルがあります。この制作スタイルによる作品の発表がある偉大なミュージシャン、シンガー、ソングライターたちは後をたちません。ぼく自身もそうしたスタイルをとり、音楽制作を日々おこなっています。

1人がいちどに演奏できる楽器(パート)の数は

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天才実業家に「あっぱれ」張本さんも?

視点を変えたビジネス

先日、僕はある1人の天才の姿をYouTubeで拝見しました

簡単な発想だったのですがあまり気づかないような素晴らしい発想だなと感心させられました、そして勉強になりました。

そこに現れたのは、一昔前引退したある天才実業家の姿でしたその方は皆さんもご存知だと思うのですがあの「価格.com」を作った槙野光昭と言う天才実業家でした

その視点は素晴らしくなんと飽和状態にあ

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筋肉痛

筋肉痛と調べると muscle pain と出てきます。実際に英語のネイティブスピーカーに muscle pain と言って通じたのですが、

今回、改めてnoteに書くために調べてみると

muscle pain だと怪我や病気が原因で起こる筋肉の痛みという意味があるみたいです。

日本語の筋肉痛に当てはまるのは sore muscles のようです。

google検索の設定を英語にしてふたつ

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正しく戦え。

久しぶりの更新。

というのも、しばらく実家に帰省していたの。

実家とは、私にとって居場所ではなく
自分自身を責め続ける場所。

家族は私を“出来の悪い子”として認識し
私は、その負い目からくる
「見捨てられ不安」に呑まれ
摂食障害や自傷行為などの
“痛み”でバランスを取っていた。

ーー何故自分が自らを傷付けるのか?ーー

その理由は、前回の記事でよく理解できたの。↓

https://not

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お祭り。

7月18日。「お月さまへようこそ」は開幕して3日目。マチソワでした。

この日も、たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

マチネは追加公演。終演後にはアフタートークも企画してみました。僕らだけで回すのは不安だったので、司会として、僕らの友人でもありコピーライターや文筆の仕事もされている白石和己さんの協力をあおぎました。

登壇は、演出の中原和樹、そして出演の百名ヒロキ、山野靖博でした。

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ありがとうございます!また記事読みにきてくださいねっ!
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続)15分片付けからの考察(範囲の設定と自己信頼)

6月は10日間の書類片付けプロジェクトに参加していた。
その後も「15分ちょっと気になるところを片付ける」は継続している。
先日「変化と場づくりについての発見」があったのでここに書いた。

7月も半ばを過ぎ、ますます15分の可能性やそこから派生したことについて考察が深まってきたので、また記録しておく。(いつものようにわたしの実感の話なので、他の人に当てはまるのかは不明)

「片付け」には2種類ある

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デザインって沼かも…

「ねえ、DRIPTRIPでお店とかセミナーしてないとき、なにやってるの?」
これは結構よくいただく質問で、これだけで食べられるわけがない、というお考えのゆえでしょうか?

もちろん、他のことだってしていますとも!
最近ではデザイン関連のこともほんの少し。
コラボイベントでプロジェクトを立ち上げたり、場づくりのアドバイスをさせてもらったり、取材してコピーを書き、チラシを作成したり。
そうそう、もうす

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大人とは何なのか。

大人になるということはどういうことか。青二才の少年・青年が音になる瞬間はいつ訪れるのか。大人が大人たらしめているものはどこにあるのか。

22歳の大学4年ということもあり、「自分とは何か」ということとともに「大人とは何なのか」について自分なりに考えて見ることも多い。

多くの人は、自分のことを「10歳だから」と言って、まるで心だけは少年であるかのように、まるで大人になるということは劣化であるかのよ

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