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品格を磨く

ビジネスに限らず、品格を磨くことはどの世界でも重要なことです。
特にビジネスエチケットとプロフェッショナリズムは、社会で活躍する上で特に重要な要素です。
これらを身に着けることで、人間としての品格を高め、ビジネスの世界で成果を上げることができると思っています。
このテーマについて、振る舞い方の重要性とそれを身に着ける方法について自分なりの見解を述べたいと思います。

まず、ビジネスエチケットとは、社会人としての基本的なマナーや作法を指します。
相手に対して礼儀正しい態度や言葉遣いで接することが、プロフェッショナルとしての評価を高めます。
また、適切な振る舞いは、信頼感を築くことにもつながります。
たまに、年下だと急にため口で話始める方がいますが、あれは絶対NGです。
エチケットが欠けていると品格のある方からは思われてしまいます。
品格を磨くと、付き合う人が変わってきます。コミュニティレベルが上がるのでしょう。

一方、プロフェッショナリズムとは、自分の仕事を専門的にこなすことを心がけ、業務に対する責任感や誠実さを持つことです。
このプロフェッショナルな精神があれば、仕事のスキルや能力を磨くことができますし、他人に対して不快感を与えるような言動は避けることができるでしょう。
自分を客観的に見ることができるので、振舞い方にも配慮ができるようになるのだと思います。

では、そんなビジネスエチケットとプロフェッショナリズムを身に着けるためにはどうしたらよいのでしょうか。

1. 自己改善の意識を持つ

ビジネスエチケットやプロフェッショナリズムを身に着けるためには、自分自身を改善しようという意識が大切です。日々の業務の中で意識的に行動を見直し、自分の言動が相手に与える印象を考慮しましょう。

2. 言葉遣いを整える

相手に対して敬意を払った言葉遣いを心がけ、丁寧かつ適切な表現を用いることで、ビジネスエチケットやプロフェッショナリズムを身に着けることができます。

3. 社会人としての基本的なマナーを守る

挨拶や名刺の交換、ビジネスシーンでのコミュニケーションなど、社会人としての基本的なマナーを押さえておくことが大切です。これらのマナーを守ることで、相手に与える印象や信頼性が向上します。
ここは意外と自分ではできていると思っていても意外とできていないところです。

4. 着実な仕事ぶりを心がける

プロフェッショナルな業務遂行のためには、自分の仕事に責任を持ち、着実な仕事ぶりを心がけることが求められます。自分の業務範囲を把握し、迅速かつ正確な処理を目指しましょう。

5. 学び続ける姿勢を持つ

ビジネスエチケットやプロフェッショナリズムを身に着けるためには、常に学び続ける姿勢が欠かせません。自分の専門分野だけでなく、他の分野にも興味を持ち、幅広い知識を身につけることが大切です。
とにかく本を読むことをお勧めします。

上記はほんの一部にすぎませんが、まずはこれらを意識していくことから始めるのが良いと思います。
私もまだまだ品格を磨いている段階で、一流の振る舞いができているかと言われるとそうではありません。
一つ一つの所作をに注意を払って、日々鍛錬を進めていけたらと思います。


Actors,Inc
代表 井田
mail:chihiro.ida@actors-inc.com

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