痣が消えそうにない。

noteをしばらく放置していた。いつも三日坊主になってしまう。前のブログもそうだったし、在り処のホームページもそう(更新しろ)。
下書きに文章がいくつか残っている。どれも途中で途切れている。満足できないまま眠っている文章たち。ごめんね。

最近頭も身体も不健康でぐちゃぐちゃで、どうしようもなくなったので長めの文章を書いている。
しばらく更新していない間にいろいろ変わった。インナーが紫になって、アルバイトを始めて(怒られてばかりだ)、恋人が別の人に替わって、いくつか演劇をした。
最近は理不尽な暴力ばかり目について、自分のことでもないのに勝手に絶望している。すべては暴力の前では無力。演劇なんて無力。生き延びるために劇作を選択したのに、劇作してたって誰かに刺されちゃおしまいだ。他人の不幸で号泣した小生はなんて傲慢なのだろう。

心身共にバグっている。昼過ぎまで眠り込んだかと思えば、一睡もできなくなったり。一日のうちに飴玉を一粒しか食べなかったり、深夜に何度も空腹に襲われて夜食を繰り返したり。なんなんだ、どちらかにしてほしい。不摂生でクマが濃くなったし、少し痩けた。仕事も課題も滞って大渋滞だ。自己嫌悪。毎日こんな感じだ。煙草の本数が多くなった。最近、煙を肺に入れた後の目眩が心地良いことに気づいてしまって、セブンスターの14ミリを思い切り吸い込んでヤニクラをキメている。ヤニクズまっしぐら。

現在の恋人は共感能力が乏しい人で、サイコパス気質だ。というよりは共感しないだけかも知れない。共感しないから流されることもない。いつだって正しい。わがままなほど正しい。
0時前に一緒に眠りについて、3時頃に喉の渇きで目覚めた。冷たいお茶を飲んで喉は潤ったが眠れなくて、結局30分ほど後に起き上がった。恋人は眠りがとても浅いので彼も起きた。疲れているから寝たいけど隣に起きている人がいると眠れないしもう寝られないなら家まで送ると言われた。「まだ一緒にいたい」と言ったけど、ソファに座ってても僕は起きちゃうし何もすることないなら帰ったほうが良いと返されてしまって、確かに彼には休んでほしくて、結局帰ることにした。まだ暗い町を手を繋いで歩きながら、あきらちゃんは不眠症だろうからつらさはわかるけどふたりとも寝ないで家にいるんじゃ何にもならないから、といった内容のことを言われて、小生は何にもならないことがあっても良いじゃないかと考えた。彼のほうが正しいのはわかるし、彼は小生(あるいはふたり)にとって何が最適なのか考えている。けど、そうじゃないんだよな、気持ちが置いてけぼりだ。解決することってそんなに大事だろうか。すぐ自傷に逃げる弱虫の言い訳かもしれないけど。お互いに迷惑をかけられる関係のほうが楽だ。迷惑をかけるのが極端に怖いから、恋人の前では楽になりたい。小生は解決案が欲しいんじゃなくて、逃げ道が欲しくて、寄り添わなくてもいいから待っていて欲しいのだ。
でも彼の横顔の綺麗さとか、真っ黒な瞳とか、よく通る低い声とか、大きな手とか、分厚い背中とか、キスとかセックスとか、そういうのに目が眩んで何も言えなくなる。結局めちゃくちゃタイプの人間には敵わない。馬鹿でちょろい人間なので。惚れたのが負け。現に、首のよく目立つところにつけられた痣に関して文句のひとつもつけられなかった。

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