八月二十二日 限りある人生の時間

誰も幸せでない状況が嫌で、
わたしから夫に別れを切り出したのが2年前。

そこから、わたしたちは別居している。

離れて暮らしていることで、
わたしの日々のストレスは減った。
おそらく夫のストレスも。

あとは離婚届を提出するだけなのだけれど、
夫が細々とした条件に合意していないのでそれはできていない。

子どもは父親と一緒に暮らした記憶はない。
物心ついた時からこの生活スタイルなので、
特に今は

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自分のために再度整理。僕がカジノ誘致に反対なわけ。

2019年8月22日。横浜市がカジノ誘致を発表した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48854720S9A820C1000000/
 カジノ単体ではなくカジノを含む統合型リゾートで、欧文の頭文字を取ってIRと呼ぶそうだ。念のためGoogle先生に尋ねてみると「Integrated Resort」の略で、日本語だと「複合観光集客施設」のことだとか。

 「

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介護体験学習を通しての雑感

介護体験学習に行ってきたので、その感想をダーッと書いていきたい。敬体常体ごちゃ混ぜで、ほんとにダーッと(笑)今回、5日間お邪魔したのは「通所介護施設」というところだった。一般的にいう老人ホームのイメージに近い場所。ご年配の利用者が、朝来て夕方帰るスタイル。

 ここでは関係ないのですが、実は中二の時に老人ホームで社会体験学習をしていて、そこはかなり重めだったんです。ゆえに今回もきついものを見なけれ

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ありがとうございます!ぜひコメントもお寄せください☺️
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青春とはとはニュース

昨日の18時にボカロ新作「青春がなんだ」を投稿しました。URL行ってみよう。

nico:https://www.nicovideo.jp/watch/sm35533256
you:https://www.youtube.com/watch?v=dtLq4VGHVaE

 以上よりとんでちょんまげまげ。

 今回も前作「Cream Soda」に引き続き、楽曲面でもコラボ作になります。
 楽曲の中で

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迷子の時間

道に迷う夢を見ました。
行きたい場所があるのに、歩けば歩くほど知らない景色になってしまい、戻り方も分かりません。
夢の中の私は案外冷静に
「こんなに道が分からないなんて、とうとう私も認知症だな。」と思っていました。
そんな今朝の夢。

若い頃から、道には迷いやすい方でした。
というか、初めての場所ならほぼ迷う体質です。迷う時間を想定して家を出ないといけないくらい。

まだ若い頃はGoogle Ma

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クラスは小6進度は高1

「公文式経験者は、公文式で飛び級の楽しみを知る。しかし学校に入って、飛び級のできない現実に落胆する」と妹が言っていた。
私も概ね同意する。

親の方針で、幼稚園の頃から公文式に通わされていた。科目は国語、後に追加で英語、時々数学。
公文式は個人プレー&飛び級式の塾だ。メインの教材はプリント。自分の学力に合ったグレードのプリントを、自分のペースで進めていく。頑張れば実際の学年以上のグレードにも行ける

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御朱印帳と電子書籍と

旅行の前に御朱印集めを始めてみた。
正しい方法で参拝の後、授与所等で御朱印帳に書いていただく。カバー等は外して、書いて欲しいページを広げて。手順のはっきりしているものは、やりやすくていい。
その場で御朱印を書いてくださる神社仏閣もあり、番号札式の神社仏閣もあり、システムの違いが面白い。
御朱印も様々。共通点は、墨のいい匂いだ。御朱印を書いていただいたページからは、墨の香が立つ。

義務教育課程のお

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役に立たないものが好き

自宅の本棚を眺めていると、最近読まないけどかつて好きだった本や、友だちと感想を語り合った本や、本そのものが様々な思い出を持っていることに驚きます。中には何処で買ったのか、何故そこにあるのかとても不明な本があったりするのも面白いです。

そういえば私の本棚には自己啓発本やハウツー本がないなあ、と思いました。
本屋さんで手に取ることもあんまりないかも。

ハウツー本がないのは、たぶんグーグル先生に替わ

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はじめに

まとまった文章を書くときに、筆が進まなくなってしまったのは、いつからだったか。結論と、使いたいフレーズと、今考えている文章に関連した事柄の連想が頭の中で浮かんでは消え、文の展開部分が全然書けなくなるのです。あげく、書き終わった数段落の微細な推敲まで思いつき、ほんとうに進まなくなります。いつも、規定の文字数を大幅に下回った状態で完結してしまって、どうにも書き加えられない状態です。

 原因はいくつか

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何にも負けたくない。

在り処の次回作の最終稿を書きあげた。『窮鼠たちのメメント・モリ』というお芝居だ。原因不明の奇病が大流行する中、ある大学生が神になってしまう話だ。今まででいちばん良く書けたし、やっと戯曲になったと感じる。

負けたくない。最近はそればかり考えている。
次回作は第8回名古屋学生演劇祭にて上演する。3ブロックに分かれて予選を行い、ブロックから1団体ずつと審査員が選ぶ1団体で決勝を行う。上位2団体は全国学

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