「面白いnoteを書こう」という難しい課題に取り組むときに1冊の本教えてくれた「見方を変える」ということを試してみた

ぼくがnoteをはじめてから、そろそろ3ヶ月くらいが経とうとしている。

noteではさくっと自分の思っていることを書こうと思っていたので、けっこう適当な更新もしてきたし、そのおかげもあって更新も継続できていた。
けれど飽き性なのがぼくの正確なのである。
每日更新することにもだんだんと飽きてきてしまった。
ただnoteを書いても面白くないので、どうせならなにか目的を持ってやってみようか、とか思うようなった。

「じゃあどんな目的や目標を設定するの?」というのが次の疑問だ。
やっぱりnoteを書くからには多くの人に読んで欲しいな、という思いがある。
そこで設定した目標は「面白いnote」を書くというものだ。

早速今日からやってみようと思い、まずはパソコンを開く。
昨日と同じようにnoteを開いて「さあ、面白い記事を書くぞ!」と意気込んだのはいいものの、、。
どうしても手が止まってしまった。
面白さって何だ?
何かをかけばいいんだ?
昨日までと違ってわからないことばかりだし、全然手が進まない。

ここで僕は感じた。

自分は今次のステージに来たのだ。

ぼくは本を読むのが好きで、そこそこの本を読む人間だと思っている。
面白いと思った本はどんどん人に紹介していくし、ブログでは書評チックな感想も書いている。(最近はサボっている)

そんなぼくがこれまでそんなに人にはおすすめしていないのだけれど、いい本だと思っている本が1冊ある。
それは『人生ドラクエ化マニュアル』という本だ。

この本にはタイトルの通り人生をゲーム化する方法がたくさん書かれている。
そのテクニックの1つが「仮想の敵を設定する」というものだ。

どういうことかというと、つまり、ぼくにとってnoteというフィールドがあったのなら、「每日更新する」というタスクをドラクエでいう「スライム」だと思うのである。
ぼくは勇者で、noteというフィールドにいて、最初に出会う敵、それが「每日更新する」という敵だったのだ。

最初は操作がわからなかったし、負けることもあったのだけれど、それでも新しいステージが面白くてこれまで每日やってきた。
そしてそろそろスライムを倒すのにも飽きてきたので、ちょっと次の強敵を探している。

それが僕にとって、「面白い文章を書こう」というものだった。

ぼくとってこのnoteというゲームのクリア地点がまだ見えていないのがちょっと辛いところだけれど、ドラクエみたいなゲームもあれば動物の森みたいなゲームもある。

まずは更新しながら、自分なりのスタイル、ゲームのクリア地点を見つけていこうと思う。

それまでは、地道なレベルアップの日々だ。

最後に、こうやって同じことでも見方を変えて「面白がる」ということがきっと「面白いnoteを書く」という敵を倒すための武器になるし、それはnoteというステージ以外でも役に立つ。

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井上 周

金沢大学院修士1年。内向的で人見知りで苦労しながらも、今ではコンピュータと人間をつなぐインタフェースの研究をしています。noteでは自分の気持ちや感じたこと、日々思うことを綴っています。将来の夢は多くの人を幸せにするものづくりをすること。感じたことを、感じたままに。

文章力を磨く

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