おもちすき

あなたと話したら今日は曇りだけど楽しかったわなんて素敵なおばあさんに言われたいです。

おもちすき

あなたと話したら今日は曇りだけど楽しかったわなんて素敵なおばあさんに言われたいです。

最近の記事

落下の衝撃吸収だけを考えたおすすめのスマホケース

◆第1位 ふわふわもこもこ素材の手帳型ケース。 テディベアの全面もこもこケースやスポンジボブのふかふかケースなど。ぬいぐるみなのかスマホなのかわからない。 落とした時の物理的ダメージは、もこもこがクッションになりほぼ吸収され、スマホもカバーも無事と思われる。水たまりなどに落とした場合、カバーの汚れは避けられないが、カバーの生地に水がしっかり染み込むほど長時間でなければ、スマホ自体の水没の影響は軽く済むかもしれない。 持っている層(適当):女子高校生、ギャルのお姉さん ◆第2

    • 今寝ていいんだぜ

      今寝ていいんだぜ 面白い夢もいっぱい見ていいんだぜ 周りもちゃんと暗いし、今が寝るのにうってつけさ いつもは日が昇ってから寝ているかもしれないけど、ちょっと明るいし、起きたらちょっとすっきりするけど少しやるせないだろ 夜にぐっすり寝てみようぜ 王道を行こうぜ 明日こそ、日中に素敵な秋の1日を過ごそうぜ

      • 昔、鍵が電車にひかれた

        私は大学生だった。ゼミの発表の当番で、徹夜でレポートを作成していた。朝方、ようやく一区切りつき、近くのコンビニにおでんを買いに行った。 好きなおでんの具を選んで容器に入れてもらって、踏切を渡って家に戻ろうとした。コンビニに来る時にはまだ始発さえ走っていなくて、踏切はずっと静かだった。買ったおでんをもち、踏切にさしかかる手前で、「カンカンカンカン」と踏切が鳴り出した。 さっきまで始発すら走っていなかったのに、なぜこのタイミングなんだと思い、急いで渡ろうとしていた。でもおでんがこ

        • 夜型の主張

          ・みんなが午後10時に出社し、朝5時くらいまで勤務してほしい。1日乗り切ればいいんじゃなくて、毎日。 ・朝眠れないと悩んでほしい。朝型人間を治したいと思い、お昼の12時くらいまでに眠れないと睡眠不足になり、慢性的に朝眠れないからと睡眠薬を飲む人も出てくるかもしれない。 ・日中眠れず夜間の生産性もあがらず、いつもだるく覇気がなくなってくることで、私の(夜型の)気持ちをわかってほしい。イライラしたり注意散漫になって、もっと向上するにはどうすればいいかとか質を上げたいとか考えた

        落下の衝撃吸収だけを考えたおすすめのスマホケース

          「女の子は結婚の際に姓が変わることが多いため「地格」を重視する傾向があります。」について

          妊娠3ヶ月ごろに、赤ちゃんの名付けの参考にしようと、姓名判断のサイトを見た。まだ男の子か女の子かもわからないから、どっちでもつけられそうな名前はないかなという感じでみていた。そこで「女の子は結婚の際に姓が変わることが多いため「地格」を重視する傾向があります。」と記載があった。 それを見て、その記載の冒頭を「男の子も女の子も〜」と直したくなった。もしくは、その記載自体を無くすか。 現状では、どちらの姓を名乗ってもいいとしつつ、夫の姓を名乗る夫婦が9割だ。慣習や同調圧力がそうさせ

          「女の子は結婚の際に姓が変わることが多いため「地格」を重視する傾向があります。」について

          障害のある方からいやなことをされたら

          私のいとこは発達障害がある。いとこの父であるおじや母であるおばさんは一生懸命に育ててきたと思うし、いとこ本人も素直な良い子であると思う。 私といとこは、小さい頃に数回会った程度で、それ以降はあまり会う機会がなかった。 1年ほど前に、そのおじの兄(私の母の兄でもある)が亡くなり、色々とあって、そのいとこと顔を会わせた。 そこで、私と妹はいとこに挨拶すると、いとこは少し笑ってうなづいた。それから、私と妹はおじと話したり、別の部屋に行ったりしていた。いとこは何故かことある事に私と妹

          障害のある方からいやなことをされたら

          頭に水がめぐる

          頭に水がめぐる。浅い夢をみていた。色とりどりのいろんな夢を。目が覚める直前に見ていた夢では、幼い頃に精神を病み、幼い私を怒鳴りつけ殴りつけ妹を可愛がった伯母が住んでいた家に夫と引っ越したばかりだった。夫はヤギが飼いたいと言って、広い家の向こうにヤギの住む小屋を作っている業者がいた。作りかけの小屋には既にヤギがいて、そのヤギは薄茶色の獰猛なキリンのような見た目だった。見上げている私たちに向かって、柵の隙間から勢いよく顔を出して、なりふり構わず餌を探して暴れるような様子だった。し

          頭に水がめぐる

          意志の好み

          10年前に買ったTOEICの教材をやりきっていなくて、しかし思い切って捨てられずいつかやろうと思いながらも、パソコンを新しくしたらCDプレイヤーの機能が無くなって、教材のCDが聞けなくなってしまい、暇なときにCDプレーヤーでも見てみよう、というような、無数の凡人の1人。 電気屋の片隅に、黒いパーカーを着た彼女。9月30日金曜日の16時過ぎに、ラジカセとCDプレイヤーのコーナーにいる彼女は、アカシックレコードが自分を記録しているなんて思わないだろう。 ケンウッドのスピーカー

          いろんな瞬間に同じ気持ちの人はいるだろうか

          浅はかだったことを後悔することはあるだろうか。 それでも、その時は一生懸命考えてそうしたのだと、夜更けに散歩している。 そして、その時は一生懸命考えてそうしたというのは、自分の行いだけでなく、他の人々や世界のすべてに対してそう思わなければいけないだろう。 傷つける前に戻りたい。始まる前に戻りたい。それは叶わずにやがて死んでいく。人生が展開していくことは、不可逆なひとときをいつも悲しみ、後悔と懐かしさを背負っていくことなのだろうか。未知のものは、人生を過ごせばどんどん無くなって

          いろんな瞬間に同じ気持ちの人はいるだろうか

          状況が変わったから国葬はやめます、じゃダメなのか

          安倍元総理の国葬について世論が割れている。割れている中で強行する印象がある。 国民の方を向いてくれるなら、こんなに分断した状態で実施してよい訳がないと思う。国葬に参加予定の世界の来賓も、招待を受けて訪日した先で、異様なムードに戸惑い、悼む気持ちより、複雑な気持ちになるかもしれない。 国葬は結局実施されてしまうのかもしれない。しかし、ここでは国葬を取りやめるという仮定で、来賓予定者にむけた架空のスピーチを考える。こんな風に話したら、聴衆は誠実な向き合い方をしてくれたと思うので

          状況が変わったから国葬はやめます、じゃダメなのか

          膠着した社会の作り手になる企業が減ってほしい(採用基準について)

          A社 30代後半の女性を落とす企業はたくさんある。でもうちは様々なサービスを展開して新しい価値観や働き方を創造しているから、他の会社とは違うなんて雰囲気を出さないでほしい。若く、学歴が一定以上の人しか取らないならば、最も前時代的だ。そういう企業はたくさんある。採用基準そのものを誰にでもチャンスを与え、いつからでもやり直せる社会の実現に向けて改善してほしい。 B社 面接の時に、子供の予定はあるかとか聞かないでほしい。または、男性の応募者にも聞いているのか。 他にも落ちた企業

          膠着した社会の作り手になる企業が減ってほしい(採用基準について)

          スターシード

          昔の世代のエピソードがすごいと思うことがある。戦争やその復興にあたった世代や、戦国時代の世代など。 私はふぬけの軟弱者で、すぐに泣くし失望するし諦めるしさぼる。 今でさえ意味を成していない、私のこれまでのちっぽけな成し遂げてきたことは、もし戦後復興の世代に私が生まれていたら、さらに意味をなさないだろう。 さすがに戦国時代までさかのぼると教科書に載っているような歴史上の偉人しか知らないが、戦後付近に生まれた世代の力強さは今も触れることができる。 60代後半で、なおも明るく力強い

          スターシード

          はがされていく秘密

          世界の秘密は、どんどんはがされていく。誤解かもしれなくても、ただ間違って理解が進むだけだとしても、もう愛し合う二人をお月様が見ているなんて思わない。 今日は木星が、化けくじらのしっぽにある。強い薬を飲んで早めに寝よう。

          はがされていく秘密

          しびれた空耳

          今まで信じていたかっこいい歌詞が、カラオケで聞き間違いだったってわかって、なんか失礼なことにちょっと拍子抜けしてしまった。 信じていた歌詞が、 「夢のこのファンタジー 見てな 今こそ散る時なんだ そこで見ててよワンマンショー これくらいの視線じゃ足んないよ 僕がほしいのは物じゃない」 本当の歌詞は、 「夢のこのファンタジー 見てな 今こそ走る時なんだ そこで見ててよワンマンショー これくらいの試練じゃ足んないよ 僕が欲しいのは物じゃない」 本当の歌詞もカッコいいけど

          しびれた空耳

          写真と写真の間に長い時間がある

          私の母は栄養士で、一人で3人の子供を育ててくれた。旅行とか行かなかったけど楽しかった。 実家から発掘された2歳の私と1歳の妹がお父さんに抱っこされたりしている写真で、はじめてお父さんを見た。その写真は現像した写真だったから、それをiPhoneで撮った。 それは私の結婚式でフォトフィルムに入れて流した。同じ頃、妹には赤ちゃんが産まれた。 その赤ちゃんをおばあちゃんになったお母さんが抱っこしている写真もある。 この前、iPhoneが、それらの写真をなんかいい感じに「実家での

          写真と写真の間に長い時間がある

          いつからか絶対が幼稚に感じてしまう

          いつからか、絶対が幼稚に感じてしまう。絶対許さない、絶対ありえない、絶対に間違っているなどや、断定、言い切りの表現を見ると醒めてしまう。 狭い世界の中で、認識できた範囲で、わめいているように感じる。 絶対というとき、本当にそうなのかは別にして、強い意思があるだろう。その意思には惹かれる。「その人はそう信じている」ということを、誰も侵すことができない。その人らしさや尊厳が、人の数だけあることが、全体として複雑で美しいと思う。

          いつからか絶対が幼稚に感じてしまう