湯温42℃は死のサイン/ヒートショック

 寒い時期の風呂場での死亡事故の多発。

 実は私も2年前に、ヒートショックで、湯船を出て3回ほど失神した経験が(汗)。それからは、健康オタクに変身して体質改善に邁進中です。

 今では、真冬の川に飛び込んでもダイジョーブ(たぶん)なほど「血液サラサラで高体温人間」に変身して寒暖の差はへっちゃらになりました。風呂の場合も、着替えは6℃の涼しい環境で、湯温は、普通orぬるめ(推定38~40℃)。もちろん風呂場も10℃程度でヒートショック保証環境ですが、もう平気ですね(汗)。

 ヒートショックとは、入浴などで、温度の急変により血圧が急変動し身体に及ぼす衝撃のことで、軽くて失神、さらに"脳梗塞、脳溢血、心筋梗塞、不整脈"などを起こし、年間約2万人弱が死亡していますね。
 なんと、自動車での事故死の4倍ですから、チョー危険ですね。

 ヒートショックになりやすい人は大半が高齢者ですが、「血液ドロドロ系」の人、たとえば、"メタボ体質、低体温、糖尿病や高血圧の人"が圧倒的に多いとか。

 ★ヒートショックの対策★
 ①湯温42℃以上は危険 ⇒ 普通orぬるめ(推定38~40℃)が最適。
   湯温42℃だと、血圧が50以上急変動
 ②風呂場と着替え室を温める
 ③高齢者には一番風呂をすすめない
 ④家族による声かけ確認


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