ヒートショック

建ててからも出来る気密・断熱③

こんにちは!
素敵な週末をお過ごしでしょうか

今回は、前回の続き
家の外観そのまま、家全体の性能を上げるリフォーム
について書きたいと思います。

家全体の性能を上げるリフォームがしたくても
リフォーム期間中に暮らす場所がない!!
とか
もう子供が巣立ってしまったから生活空間だけでいいのに・・・
とか
中々思い切れないかたも多いのではないでしょうか??

長く受け継がれている家だと特に
物がたく

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励みになります!!
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あの有名人もヒートショックで亡くなった!?

以前のnote(だいぶ前)でヒートショックについてとその危険性についての

記事をあげましたが、「私は元気だしお風呂場で倒れるわけない」と
危険を実感していない方も多いと思います。

でも、当日まで元気だったのにヒートショックが原因で命を落とした有名人もいるのです。

例えば、NHK大河ドラマ「国盗り物語」などで知られる名優 

平幹二朗さん(享年82)は、自宅の浴槽で亡くなりました。

また

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また覗いてください♪♪
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風呂場のリフォームでヒートショック現象を防ごう!

ヒートショック現象は、毎年冬になると増加するお風呂場での死亡事故原因のひとつです。
そのリスクを避けるためには、お風呂場のリフォームなどが効果的です。
どのようなリフォームが良いのでしょうか?
そのポイントを見てみましょう。

冬のお風呂の事故で多いヒートショック現象

お風呂場は一番リラックスできる場所でありながら、実は死亡事故が多い場所もあります。その中で、冬場に高齢者の命を脅かす現象が「ヒー

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冬場のお風呂は危険度up? ヒートショック現象とは?

寒い冬に、疲れた体を癒してくれる暖かいお風呂場は、至福の時間を約束してくれます。
しかし、ある条件がそろってしまうと、お風呂場でのバスタイムは、命を脅かす場所となってしまいます。
それが「ヒートショック現象」です。

冬場の脱衣所やお風呂場で、心筋梗塞や脳溢血などの発生リスクが高まるヒートショック現象の原因や対策法などをご紹介します。

ヒートショック現象とは?

暖房が行き届いた暖かい部屋から、

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「暮らし」の社会課題

リノベーションに関わる仕事を4年ほどしています。
目の前のお客様の理想の暮らしを一緒につくっていくというのはとてもやりがいがありますが、もう一歩踏み込んで、社会課題について。
いま、主に2つのことに関心を寄せています。

交通事故で亡くなる人よりも多い、『家庭内事故死』

毎年交通事故で亡くなる人よりも多くの人が家庭内で亡くなっています。
その数交通事故死者の約2倍以上。
交通事故に比べるとニュー

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「シンプルさは究極の洗練である。」レオナルド・ダ・ヴィンチ
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本格的な冬に突入!極端な温度の差の激しい場所に注意です!

こんにちは!殺人的なスケジュールをこなしていて、少し更新の間隔が空いてしまいました。自業自得なんですが、、、

いやー今日から急激に寒くなりましたねー。これが従来の寒さなんでしょうけど、今までが異常に暖かすぎましたね。

今回は、冬に突発的に起こってしまうヒートショックについてのお話です。

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ありがとうございます!
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達者であれよ

昔、就いていた仕事の関係で、住宅関連のセミナーに参加したことがある。そのセミナーの中で、とある大学教授が、「兼好法師の徒然草では、家の作りやうは、夏をむねとすべし。とありますが、現代の考え方は逆で、現代の住宅は、冬を旨とすべきなんです。」という説明をしていた。
更にその説を補強するように、現代の家庭内で起こる高齢者の死亡事故で年々増加しているのが、ヒートショックという現象で、ヒートショックとは、暖

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嬉しいです。
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冬のお風呂にご注意ください!

2ヶ月って早いですね、、、笑
今回は!ヒートショック対策について、お願いのブログです。

そもそもヒートショックって知ってますか?
地域のおじいちゃんおばあちゃんからは
「知らなーい」
がほとんどでした。

ヒートショックとは
「急激な温度変化によって身体がダメージを受けること」
だそうです。*日本医師会HPより
例えば、寒い冬の日に、暖かい茶の間などにいて、急に極寒の脱衣所へ行く。そして服を脱い

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週5日以上の入浴が"健康長寿"の秘訣

寒い時期の風呂場での死亡事故の多発。
 実は私も2年前に、ヒートショックで、湯船を出て3回ほど失神した経験が(汗)。それからは、健康オタクに変身して体質改善(血液サラサラ)に邁進中です。
 ヒートショックとは、入浴などで、温度の急変により血圧が急変動し身体に及ぼす衝撃のことで、軽くて失神、さらに"脳梗塞、脳溢血、心筋梗塞、不整脈"などを起こし、年間約2万人弱が死亡していますね。
 なんと、自動車で

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嬉しいです。
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湯温42℃は死のサイン/ヒートショック

寒い時期の風呂場での死亡事故の多発。

 実は私も2年前に、ヒートショックで、湯船を出て3回ほど失神した経験が(汗)。それからは、健康オタクに変身して体質改善に邁進中です。

 今では、真冬の川に飛び込んでもダイジョーブ(たぶん)なほど「血液サラサラで高体温人間」に変身して寒暖の差はへっちゃらになりました。風呂の場合も、着替えは6℃の涼しい環境で、湯温は、普通orぬるめ(推定38~40℃)。もちろ

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やった~
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