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グルメタウン屈指の人気店「モナリザ(Monna Lisa)」河野透シェフが理想とするweb3を活用したこれからの飲食業界


web3の活用でさらなるサービスの向上を

web3によってサービスの向上とリピーターの増加につながればよいと考えています。

例えば、来店回数に応じた割引や好みに合わせた食前酒のプレゼントなどの対応ができれば、お客様は「また来たい」と思ってくれるかもしれません。

また、 web3が浸透すればレストランとお客様、双方向のコミュニケーションが可能になるとも考えています。

お客様はコメントやメッセージなどで要望や感想、評価などを伝える。
一方で、レストラン側は各人に合ったイベント情報を送る。

こうしたやりとりが簡単にできるようになれば、お客様の満足につながるのではないでしょうか。

​​モナリザは創業以来ずっと、味はもちろんサービスにもこだわってきました。
これから新しい技術がどんどん浸透してくると思いますが、レストランとしての本質を見失わないようにしたいと思っております。


評価や報酬制度の見直しで人材育成にも革新を

サービスの質の向上と並行して、飲食業界における人材育成においても web3が活用できれば理想的なのではないでしょうか。

当店でも独立を目指して頑張っている料理人がたくさんいます。
彼らがいざ独立する際に「モナリザで何年間勤め上げた、こんなスキルに優れている」などの情報を可視化することができれば、大きな恩恵を与えられるかもしれません。

また、飲食業界においても人材の確保は大きな課題となっています。
お客様が増えても、レストランのスタッフが少なければ満足いくサービスが提供できませんからね。

​人材の確保や育成においては、適切な報酬が得られることも大切だと思うので、 web3の浸透によって評価制度や報酬体系に変化が起こることを期待しています。


​変化と伝統維持を両立した本格フレンチをお手頃価格で

モナリザがオープンして20年以上経ちますが、時代の変化に合わせて4,000品以上の料理を作ってきました。
一方で伝統的なコース料理の構成は維持していたり、メニューは変えても技法は変えていなかったりなど、「守るべきもの」はしっかりと守っています。

​​これは、いつの時代でも「お客様がまた食べたくなる美味しい料理」を目指しているからです。

​おかげさまで多くのお客様から満足のお声をいただいています。
これからもモナリザらしい料理をどんどん提供していくつもりです。

高級店にもひけを取らない本格的なフレンチのコース料理を、リーズナブルに提供することをモットーにしていますので、​ぜひ一度、モナリザにお越しください。


レストラン モナリザ
オーナーシェフ
河野透 氏

「フレンチの神様」と称されるジョエル・ロブション氏の薫陶を受けた料理人として広く知られる。

25歳のときにフランスに渡り、パリ「ギー・サボワ」「ジャマン」「ジョルジュ・ブラン」、スイス「ジラルデ」などの有名店で修行。
フランス料理界の重鎮ロブションとの出会いはそんなフランス修行中のこと。
彼に見込まれてまな弟子となった河野シェフは、巨匠から手厚い指導を受けて腕を磨く。

ロブション氏は、材料のバターひとつの管理や料理の仕上がり、厨房の環境など様々なところに目を光らせるほど厳しい人物。
河野シェフは時には故郷である日本を懐かしく思いながら、成功を夢見て研鑽を積みました。

その後、1990年に帰国後、広尾「レストランひらまつ」のシェフを経て、93年には新たにオープンした恵比寿の「タイユバン・ロブション」にて初代日本人シェフを務める。

そして、97年にはかねてからの夢であった独立を実現。恵比寿本店「レストラン モナリザ」をオープン。
2002年には丸ビル36階に丸の内店を開き、現在は両店を行き来しながら厨房で指揮を執る。

レストランの店名である「モナリザ」は、河野シェフの厳しい修行時代、心の支えとなったルーブル美術館の幸運の証である有名な絵画『モナ・リザ』にちなんで。


レストラン概要

◉ご予約↓

⚫︎ レストラン モナリザ 恵比寿店

⚫︎ レストラン モナリザ 丸の内店