仲間やファンを作るためのストーリー制作と発信に必要なこと

みなさんこんにちは、主にドキュメンタリー記事や詳細プロフィール記事の制作やコンサルティングをおこなっている「ストーリークリエイター」のハル(@harumizuki423)です。

昨日こんなツイートをしてみました。

「音速で読みたい」が42%だったので、慌ててこの記事を書いています💧


情報がインターネットにあふれている時代で、商品・サービスや自分自身を発信していくにはどうしたらいいか?

インターネットが登場し、情報革命が起こったのが1990年代半ばです。

戦後は「物をいかに効率的に大量に作るか」が重視されてきましたが、この革命時に「モノに高付加価値を付けないとダメだ」という価値観は薄かったように思います。

最近では、100均ショップや300円ショップもまちなかにできて、物の価格がめちゃくちゃ安くなっているし、物があふれていますよね。30型のテレビが3万円とか。確かぼくの小さい頃ってジョーシンとかで40万くらいしましたよ…。昔は「テレビ」がカンタンに買えない家もあったと思いますが、今テレビが買えないっていう家はほぼないですよね。


物を大量に作ったり、価格を下げて勝負するのはもう限界

量や安さで新規参入できる余白はもうほぼないのではないでしょうか。ということは、物の「質」を高めていく必要性を理解していただけると思います。

そこで物の「質」を高めていくにはどうしたら良いでしょうか。

質の高め方としてはいろんな方法がありますが、ストーリークリエイターのぼくが声を大にしてお伝えしたいのが、あなた自身をストーリー化するという発想を取り入れて、ブランディングをおこなっていくことで勝負できる余地はまだまだあると感じています。商品のクオリティは前提としてありますが、「誰が作ったものなのか」という信用が重要視される時代なので。


まだ多くの人は情報に「ストーリー」のチカラを顕在的に理解できていないし、積極的に付加していない

アップルであったり、ユニクロであったり、「モノ」に「ストーリー」を付加してイメージ戦略をおこなっているメーカーはありますが、国民総クリエイター・発信者時代になっているものの、個人レベルで「ストーリー」のチカラを活用している人は少ないです。


すっかり物が溢れましたが、情報革命が起きてから約20以上が経過し、SNSやブログ、YouTubeなどで発信できる環境が整い、インターネット上には情報の量が日々膨らみ続けています。

その中で「突き抜けたい」「もっと自分やコンテンツに興味を持ってもらいたい」と思っている人は少なくないのではないでしょうか。単なる情報は埋もれますし、ダラダラとした文章と「ストーリー」は極めて別物です。


「ストーリー」は人々を感動させ、心を動かし、共感を生みます。「ストーリー」を発信すると、感想がTwitterのDMやレターポットでメッセージが届くこともあります。700文字ほどのレターポットを2通立て続けにいただいた経験があるのですが、本当に驚きました。それは4ヶ月前のことでしたが、その当時はよく分かっていませんでした。改めて思うとぼくは「ストーリー」を発信していたのです。

単なる情報は埋もれます。情報にも「ストーリー」を付加するという発想が必要です。



「ストーリーってどうやって付加するの? どうやって作れば良いの?」と、疑問が湧いてきませんか?


ぼくは、ブログの「#物語解体新書」やTwitterでは、「新しいことに挑戦したいけど…」とモヤモヤ考えている学生や、転職やフリーになろうか迷っている人の悩みを解消してもらおうと発信していますが、このnoteでは、具体的に行動を起こしている人がこのAI時代でさらに活躍できるようにニッチな内容をお届けしていきたいと思っています。


今回は、「ストーリーの流れとその構成の方法」についてお届けします。本気でこれから活躍していきたいと思っている人に読んでもらいたい内容です。


余談ですが、奈良市役所の広報担当の高松さんのドキュメンタリー記事を配信してSNSでシェアしたらそれをきっかけに、ぼくが知っているだけでも5人は「これから一緒にやりたい」と言ってくれました。ストーリーのチカラで自分を発信して理解してもらえば、あなたに必要な仲間は見つかります。


※この記事は、「月刊ハルハルハ」の購読をしている方は無料で読めます。5月中に購読開始していただくと読むことができます。300円で販売開始しますが、部数が10部売れることに値上げをおこなっていきます。質問いただいた内容は追記していきますので、Twitterでリプライor DMで質問ください!

この動画でも「ストーリー」のチカラについて話しています。

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35歳で、2児の父でありながら公務員歴14年で退職してフリーランスになったHARUといいます。 この月刊マガジンでは、全国47都道府県にカフェバー&ゲストハウスを併設した新時代の寺子屋"HAC"を作るまでの日々の紆余曲折と心の内側を発信しています。 寺子屋HACを作る目...
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