【ラインナップ】7/17配信 120号本田圭佑「CHANGE THE WORLD」

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【1】はじめに

メルマガ読者の皆さん、お早う御座います。編集員K3号です。本日はオランダ/フェンロからこのコラムをお届けしたいと思います。
先日、日本でもニュースになりました通り、本田選手は今週の月曜日から2008年1月から2年間在籍したオランダのVVVフェンロというチームに練習参加をしております…

【2】速報★

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【What the health】

カナダのあるYouTuberがこのドキュメンタリーの話をしていたので視聴してみました。

アメリカの健康問題から掘り下げに掘り下げて行くストーリー、ドキュメンタリー。最終的に2週間ビーガン生活をすると糖尿病、高血圧、慢性疼痛、ガンですら薬いらずで治るというお話。ちょっとこのガンまで治るってのは信じがたいけど。

私は全くビーガンでなく、ビーフもポークやべーコン、チキンにハムなど、なんでも食べて

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「広島の風」 #13

● 第三章

<原爆乙女>
 アメリカの荒野を突っ切る大陸鉄道は、始点のオマハから十九世紀、さらなるフロンティアを求めたアングロサクソンが、先住民のインディアンを蹂躙し、西へと開拓するのに合わせて伸長した。
 四年ぶりにアメリカの大地を踏みしめた私の瞼には、イタリア戦線で非業の死を遂げた若き日系人兵士たちの顔が深く刻まれているということを改めて確認した。車窓の向こうに広がる渺渺たる赤茶けた荒野に

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小惑星イオの一日

一体ぜんたい社会のひとたちって、どうやってその「社会」とやらに参加してるの?
かつて、私はどうしてたろう。
長くて、2、3年の仕事。数か月で終わった数えきれないほどの仕事。
ウェイトレス、ビルの窓拭き、事務、花屋、ホステスにキャバクラ、歯科助手に店員、医療事務、スーパーのレジ係・・・・・

私はもうすべてあきらめたはずだった。
もういい。もうたくさん。持続力がない。覚えられない。ストレスでつぶれ、

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【ドキュメント「つぶやき」140文字】

(1)

俺の知人には「情報を遮断してノーインプット生活」をしている奴が居るんだが、それがまたメンドクサイ。話も合わないし、会話もできないし、つまるところ「人間じゃない領域の人間」になっているのだ。「原始時代に帰れ!」俺は、そう、叫んだ。

サンキューベリーマッチ!!(電波ソングを口ずさみながら老舗の銭湯へ!)
3

今後の目標を明確に。

会社を辞める決意をして一か月。その間に北海道に行って、タイに行って、サロンに加入して、バダバタともがいていたけど、そろそろ整理したい。

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生まれ月

私はこんげつの初め、苦しく生まれた。呼吸が難しかった。
専門家のひとたちは、ガラスケースに入れなければあぶないかもしれない、と言った。
私は家に帰って、この家を出てかなきゃならない、と言った。
初期費用は、ついに親が用立ててくれる運びとなった。

そして私は休まず走り続けた。
西へ東へ。南へ北へ。お医者さまへ行き、役所に行き、不動産屋さんに行き、友達に会い、街角のひとをつかまえて訊いた。

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正直、醒めちゃう、ドキュメンタリー。

それ自体は感動のドキュメンタリーだった。参加した皆さんは口々に感動の言葉をいい「よかった」という。それを否定する気はほんとうに、全くないことだけは言っておきたい。そうでしょう、そうなんでしょう、と全く同意。しかし、私はその場にいなかったし、それに参加もしていなかった。参加できていれば同じような感動は得られたと思うけれど、それが終わってから、後から、こんな素敵なことが、素晴らしいことがあったんだよー

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映画『カニバ / パリ人肉事件38年目の真実』

知人に誘われてドキュメント映画を観に行った。

『カニバ / パリ人肉事件38年目の真実』パリ人肉事件で知られる佐川一政の密着取材映像だ。1981年、フランス留学中だった佐川一政はオランダ人女性を殺害して肉体の一部を食べた。心神喪失と判断され不起訴になって以降、佐川は有名人となる。

 帰国後は小説やマンガの執筆、タレント活動、マニアAVの出演などで稼いで生活していたが2000年頃から仕事は途絶え

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ニューヨーク・ブルックリンで電気のF1王者が決定

– フォーミュラE 第5(2018-2019)シーズン 第12・13戦 -
完全電動のレーシングカーによるバトルが行われ、電気のF1とも呼ばれる「フォーミュラE」(FE)。昨年の12月にサウジアラビアで開幕した「シーズン5」は、北アフリカ、南米、中米、アジア、欧州を経てアメリカに上陸。週末に開催されたダブルヘッダーで幕を閉じました。

「ニューヨークシティE Prix」と呼ばれる今回のレースは、ブ

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