コミュニティを広げる時期のコツ DAY13

こんにちは、カモタニです。今日は本当は演劇にみにいこうかと思ったけど宣言下だしちょっと疲れたので家でのんびりしました。午後はこの講座をオンラインで受講していました。お二人の事例+具体的なQ&Aがとても力強く、わかりやすかったです。声のあげ方、活動の方法、手法、ツールは本当に多様化・充実している。やるかやらないかなのだなあと感じました。若い世代の活躍は本当に頼もしく、心から応援しています。


さて、何日かにわたって、このCMO講座の1期生として学んだことをメモ形式でアウトプットしています。今日は3回講座のうち2回目、「コミュニティを広げる」です。

まずは「一日のうちで一番好きな時間は?」等、話しやすい投げかけ・問いとそれにこたえてみるというウォーミングアップ。先日学んだ「自己紹介」にも近く、こまめに話しやすい自分のことを話す場を創り、心理的安全性につなげるのだなあと思いながら聴き、話しました。

そしていよいよコミュニティを0→1からイチジュウ(1→10)に広げるフェーズのコツです。

「共通言語」誰も否定しないというたった一つのルール等の基本を押さえ続ける

「点と点を線に」まとまらなくてもいいが、線としてつながる感覚は大事では

「発信を文化に」楽しくなる・自発的になると自主的に・自然に発信しだすとコミュニティが広がっていく

がベースだとの事。そうやって工夫して、丁寧に実践していても挫折はやってくる。ここで、社内コミュニティの運営での挫折やその分析と対応は丁寧にされていることをお聞きしました。会社のビジョンとコミュニティの旗のつながりを知り合わせることで乗り越えられる、というと、私が関わっている企業コンサルでも同じことがいえるなあと思います。

そしてBeingの大切さ・・のお話し。やはりやり方ではなく、あり方が求められる。あり方が明確であればおのずとやり方がわかる、というのは私の実感通りでした。

Being・・個々の個性、価値観を知るためにはどういうことをしたら知る事ができるのだろう?という問いかけ。その人の大切にしていること、なぜこれをやるのか、ストレングスファインダーの確認、哲学対話とかWSを行って自分のあり方⇔コミュニティのあり方の実践をお聞きしました。とにかく・・細やかだなあと感心です。時間がかかるんだな・・と思いました。

それから、改めて「心理的安全性」の確認と、Googleの”チームを成功へと導く5つの鍵”の説明がありました。心理的安全性、信頼性、構造と明瞭さ、仕事の意味、仕事のインパクトの5項目の解説がありました。何度も見ている考え方なのに、自分がまさに今このフェーズにいるので身に沁みます・・特に構造と明瞭さが今、私が関わっているところのテーマだな・・と思い、講座を受けながらも気持ちは半分自問自答に入っていました。

ここで気づいたのが、こういうことを考えるステップって「管理職になる」という役割、役職の段階に近いのではないかという事です。女性活躍の現場では「女性は管理職になりたがらないものなのだ」とはよく言われることです。それは経験がないとか期待されていないからとか管理職自体がきつすぎるから女性の考え方の問題等、様々な要因が複雑に関わっているといわれていますが、私は「責任」を負わされるという構造、やり方のイメージがわかないということがあるのではないかな?と思っています。そこが不明瞭なのでなりたくてもなりたいと言えない、そこまでしてなりたいものだという気がしないのではないかと。こういう風に教えてもらえたら管理職にもチャレンジしてみようという人も増えるのではないかなと思います。

と、CMO(チーフミックスオフィサー)はやはり「オフィサー」なのだな!と思いつつ、私はややどんよりしてきました。やっぱ、コミュ二ティの維持拡大って大変そう。細やかな返事とか適切な管理とか構造化とか、私は苦手だな~と感じてしまったのです。

私は一人で自分で決めてプロジェクトを任せてもらって自由に結果につなげるのが好きなので、人と一緒に何かをするのが基本的に苦手です。ああ、これはやってみることに価値があるし面白そうだし、これがあってこその大きなうねりをつくれるのだろう、と頭ではわかったけど、すごいな~母親アップデートコミュニティの方々は!と思うまででいっぱいいっぱい。自分事までならずに落ち込み気味でした。2回目の後半は明日に!

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