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僕の私の保育園事情

お仕事をされているお母さんが妊娠して、まず気になることとの一つに保育園があります。
だって、保育園に入れるか否かで、赤ちゃんが生まれた後、家族の運命が決まると言っても過言ではないのだから。

保育園には大きく分けて、三つの種類があります。

1. 認可保育園(その中でも私立と公立があります)
2. 認証保育園
3. 無認可保育園(認可外保育園)

その他にも、ベビーホテル、企業内保育室(託児所)、ベビーシッター、保育ママ、ファミサポ、ある一定の年齢なら幼稚園もあります。

保育園に入れるのは、生後57日以上で、費用やサービスなどの面から、認可保育園が第一希望になる方が多いかと思います。認可保育園に入りやすいのは0歳の4月(ただし、0歳児を受け入れていないところもあります)
これを逃すと、倍率はとても薄くなります。

ですので、子供の月齢はとても重要になり、
4月生まれは来年の4月まで育休がたっぷりと取れ、
2月生まれは生後まもなく0歳のうちに保育園に預けないと、1歳児で入園の高倍率になってしまうのです。

茶谷家の子供たちに関して言うと、

1人目は11月生まれ 
0歳4月から認可保育園に入園

2人目は8月生まれ 
0歳10月頃から無認可保育園に入園
その後、0歳4月から認可保育園に転園

3人目は4月生まれ 
0歳6月から無認可保育園に入園し
11月に同じく無認可保育園に転園
翌年0歳4月から認可保育園に転園

全員生まれてすぐに認可保育園に希望届けは出していましたが、4月からの入園しか空きがなく、それまでは無認可保育園で預かってもらっていました。
無認可保育園のデメリットは、とにかく高いこと。そしてサービスの質です。資格を持っている先生は少なく、その後に入った公立認可保育園の先生たちとは比べ物にならなかったです。

特に第三子が初めに入った無認可保育園は、都内に何店舗かあり、割と安かったのですが、先生が毎日違うというくらい変わり、子供の名前を覚えていないので、名前で呼ばない、迎えにいくと他の子を渡されそうになる、寝ているとそのまま放置されて、ミルクもあげていないことがあった等々、信じられない保育で、転園に至りました。

二園目の無認可保育園は小規模で、手厚く、先生もとても良くして下さり、かなり高額ではありましたが、祝日も対応して頂きました。

第三子が入院した際には、園長先生がお見舞いに来てくださったり、病気が判明しても変わらず預かってくださったのは頭が下がる思いです。

そうして、全員が同じ認可保育園に入れるのですが、それぞれ決定の電話があった日は、ケーキでお祝いをしたほど、本当に嬉しいことでした。
特に、障害のある第三子が入園できたことは、その後の人生を決定的に変えるほど素晴らしいことでした。

市区町村にもよりますが、障害のあるお子さんをお持ちの方は特に公立の認可保育園をオススメします。
看護婦さんも常駐していることが多く、とても心強いですよね。



売上げの一部は、障害児のために寄付をしています。