NZの保育士が本当に使う英語【子どもが間違えやすい英語】

ニュージーランドで保育士をしている直樹です。今日も英語で保育を目指す方に現場で使う英語表現のレッスンをして生きましょう!今日は、子どもたちが間違えやすい文法や英語表現をまとめて紹介します。

ネイティブイングリッシュスピーカーであろうと、子どもたちはこの世に生まれてまだ数年ですので、英語を勉強している最中です。文法を間違えることもありますし知らない単語もたくさんあるので、

僕たち外国人でも、保育

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自由の主体として生きる

『子育ての哲学―主体的に生きる力を育む』の著者である哲学者の山竹伸二氏は、自由の主体を、『自らの自由な意思で行動を決定し、その責任を担うことのできる人間』と定義し、自由の主体として生きることが喜びの源だと言われています。そして、どのような保育実践が『自由な主体を育むのか』を明らかにするために、先進的な試みを続けている保育園を視察されているそうです。

 『自由の主体』まさしく、私が目指している子ど

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横断歩道ができません。

『未就学児に関する危険個所合同点検』が午後3時ごろりんごの花保育園の前で行われました。大津で起きた保育園児を巻き込む痛ましい交通事故から、保育園児の安全確保のために新しい方針が出されたと思っていたのですが…。

 合同点検には、西区の職員の方、警察の方が6名来られました。やっと横断歩道ができる!と思っていたのですが、横断歩道を設置するには規則があって、それを満たしていないので設置はできないという話

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寂しい気持ちとおかあさんの愛情

4歳児のAちゃんは、昨年4月に入園して1年半が過ぎようとしていますが、朝お母さんと離れる時、泣いてしまうことがあります。

 小さくて可愛いAちゃんですが、実は虫が大好きで、時々ユーモアたっぷりのお話をしてくれます。そんな面白いところがお友だちに伝わって、本来の自分らしい姿が出せるようになるといいなと思っていますが、もう少し時間がかかりそうです。

 今朝、Aちゃんのお母さんが、だんごむしが脱皮し

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園庭で泥遊び!

残暑が厳しい日でしたが、りんごの花保育園の園庭からは子ども達の元気な歓声が上がっていました。りんご組(3・4・5歳児)の子ども達が水着に着替えておもいきり泥遊びを楽しみ、本当に暑さを吹き飛ばしていました。

 ペットボトルを繋ぎ合わせて作った透明な筒(?)みたいなものが準備され、子ども達の気持ちが盛り上がり、いよいよ活動スタート!

 プール遊びには抵抗があった3歳児のMくんも満面の笑顔で、夢中に

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純ジャパの私が、子を認可園からインターに転園させて感じた「認可園の方が優れている」4つのこと

都内でワーキングマザー(※育休中)やってます、バツイチ星子と申します。4歳と0歳の子の母です。名前の通り、ステップファミリーやってます。初noteですが、おそらく多くの子育て中の方が気になる”インターナショナルプリスクールって実際どうなの!?”って話を子どもを認可からインターナショナルプリスクールに転園させた経験から書いてみたいと思います。

認可園からインターへ

 うちの子は、3歳まで公立認可

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足立区の保育園の対応の悪化

増やせ増やせで増えるのは、ありがたいことですが、対応がはるかに常識を下回っている。

足立区の区長が力を入れているうちの①つでは、あるのだか、増やすと言う課題は、クリアになっても指導が追いついていないのが現実です。

区とか市とかの保育園は、内定=確定のようなものなのですが、今回ancoが受けた対応は、現実離れしたような事が起こりました。

なんと、健常者の息子に対し、

『障害者みたいですし』

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園長先生は何してたの?

おやつの時間、りんご組(3・4・5歳児)のお部屋をのぞいてみました。今日のおやつはスイカ。お代わりをしたいと子どもたちが列を作っていました。水分がたっぷりで甘いスイカは夏を代表するおいしい果物ですが、好き嫌いがはっきり分かれます。好きな子は何度もお代わりをしますが、嫌いな子は全く食べてくれません。食べず嫌いではないかとも思うのですが、無理やり食べさせることもできないので、いろいろ工夫してその気にな

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茶話会を開催しました

今日はクラス別に茶話会をしました。3分の2位の方が出席して下さいました。 茶話会の目的は、子ども達のことや子育てのことを楽しく語り合いましょう、ということで、自由に気楽におしゃべりを楽しんでもらう会です。

 とはいうものの、そんなに顔を合わせる機会もないので、最初は少しし~んとしたそうですが、時間が経つにつれて和やかに様々なお話が出たようです。

 園への要望はやっぱり駐車場です。駐車場から園ま

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保育無償化分を寄付した

私は10月から始まる保育無償化分を、新設保育園に寄付しました。寄付金は、室内で遊べるお砂場セットに変身しました。日中の長時間を保育園で過ごす子どもたちが、めいっぱい楽しく遊び、成長してくれると良いなと思います。1人でも、2人でも、共感して一歩踏み出してくれる方がいることを願って、経緯を書きます。

保育格差を解消したい

息子は1~2歳の2年間、隣の隣の区の認証園に通い、やっと昨年3歳4月に認可へ

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