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生きることは辛いですか?

生きることは辛いか?私には辛いことしかありません。だから、病院通いしているのですが…。
あくまで私目線での辛いことなので多くの方に該当するかは不明ですが、ひとまず私から見える景色の一部を言語化してみます。今回はもう少し漠然と自分目線の世界観でお話します。


日常で辛いこと

まず人と交流しなければいけない社会そのものが辛いです。人間そのものが怖いという心理でしょう。コンビニでもまともに店員さんにお話できないこともまあまああります。
それから、音や光でしょう。人の声、車の騒音、車のヘッドライト、場合によっては太陽光。あと触覚がいちばんの過敏なので、服装によっては息しているだけで辛いです。夏にゆったりめなトップスで入れるのってちょっと楽です。それ以外は・・・特に悪天候だと雨とか雪が肌に触れるって結構辛いです。
車の運転も怖いですよね。万が一事故に遭ったら相手と闘わなければいけない。そんな心理で怖いし辛いです。

あとやっぱり日常といえば家庭です。家族との人間関係の他、一緒に暮らしているので音や触覚に負担がかかることが沢山あります。基本、自宅で休まることがあまりありません。静かな部屋で寝ていたいのです。

仕事で辛いこと

まず、仕事をするにあたって報告・連絡・相談というプロセスというものがあり、それで組織は成り立っています。その時点で、私には辛いのです。ホウレンソウそのものが高いハードルとして聳え立っています。
その他に教員なのでマルチタスクや人の調整など苦手なことがたくさんあってやっぱり辛いです。ただし、得意な仕事は過集中になれるので徹夜で仕事しても問題ないのです。職場では色々と配慮いただいていますが、ポイントとして仕事の時間ではなく、苦手な仕事や合わない仕事があるということが最も辛いポイントです。

そしてもう一つ。配慮の一つにいつでも相談に乗って良いということを言われています。ただし、相談するというハードルが増えてしまっているということがあり、実は配慮いただいた裏で辛い思いがあったりします。これって誰にいえば良いのかまだわかっていません。

辛い時のソリューション

まず好きなことをして過集中状態になることです。来月とか来年とかまで生きる気力は正直ありません。でも過集中状態になれることをするとかしようとすると明日はこれやりたい、という感じで近い未来であれば生きようという意識が自然と出てきます。
あと、私は信用できる人を作ることにしました。訪問してくれるソーシャルワーカーさんやカウンセラーなど、専門家として相談に乗ってくれる方です。私から自発的に相談するのではなく、聞きにきてくれる方には、まず信頼を置こうと思っています。

助けてくれる人たち

誰なのでしょう。上記の通りソーシャルワーカーさんには信頼を置いていて助けてくれる方としています。その他、私を気にかけて配慮してくれる方がたくさんいらっしゃいます。
ただ、これはワガママと言われるのを覚悟で言うと、配慮の中には私の特性上で逆に負担になることが結構あったりして辛いことがあります。それを言語化するのは今は難しいので、ゆっくりまとめていこうと思います。配慮といっても色々あって、見えない障害だけあって逆にダメージのある配慮も存在するということをここで記して置きたいと思いました。
助けてくれる人たちに感謝はないのか?と聞かれると、社会的や人間の心理的なロジックとして感謝を示すということは理解できます。ただし、これが私のような特性を持っていない人たちと同じ”感覚”で感謝を感じ取れているかはわかっていません。心から感謝の気持ちを抱けない。もしかしたらこれが一番辛いのかもしれません。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。いろんな場面に配慮した文章だけでなく、ありのままの文章を記した方が当事者や関係者のためになるのでは?と思いまとめてみました。

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