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セミオートライティング

次の騎士団にこの模様をマッピング

匂いの強い漢字、その成り立ちはもやの中にある、これは次の千年紀のプロパガンダ、橙の箔で彩られた印刷機械、理解を脳の谷の中で一つのコケから生まれた生態系で捉える、脳と和解した、次の騎士団にこの模様をマッピング、言葉は無限にクール、青く光る砂金という言語は去年までなかった、静的なメディアが肺の中の酸素と混じり、私はジュースになる。暗い人民の歴史を思い起こす予測変換機能を切って、もう一度川岸へ、丸石が屹

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肌と目の止まるところのない全くの違法科学会議

私は大陸の屋根から各都市に向けて杖を突く。杖の先端で光る照明、照らされる自動車自動車の戯れ、電子の遠心力で円盤を湧く鉄と油、その輪たちがジャラジャラギラギラと無垢の手首でアクセサリーとして映えている。交通たち身に纏い武装する100万の兵士、足とモーターが土地に土地を重ねた。合間の乳化した歴史を肌で感じながら、肌と目の止まるところのない全くの違法科学会議

黄金の外科医は睡眠の質で毎日が決まるとイカガワしいイキフンを出しながら

鏡がその表面で計算する、音の外にある科学が服を着た私と服を着ていない私を映し出す。画の中の自分、今目の前は矩形に区切られているため、その礼拝と戦闘の意思も矩形に区切られている。服の内側の暗闇で匂いを発する動物たち、それまでも反射しているのだろうか、反射していると感じる。

反射がスタートする、胃の中にある今朝の塊、今朝の液体まで、小さな地震とLCDから発せられる過去まで。全球を覆う赤白い布はこの区

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粉々になった殻の粒子がキラキラのラメラメに腸にまぶされている。象の歩く振動で液体の中を螺旋を描いている。

サバンナの動物たちが産みつけた糞たちはを頭の中で想像する。その像がただいま目の裏にあるとされる神経を砕き、新たな世界の王として君臨している。臣民の知らない間に。それを構成する要素、カタツムリを食べちゃったハエが一本の糸のようになりそれが腹の中に絡まっている。象が見た青空が目を通してそこに合成される。イメージが腸壁に猿人が炭の先端を使って書き込む、ハエの芯を作るカタツムリからも色が溢れ出ているだろう

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ナイトサファリ

今日び安全だと思っている自分の脳の部位を自ら摘出、周りにいる大人子供に応援を求め、表面に吹きかける未来の硫酸、加工された言語はここでは通用しない。今動いてる不気味な動力をもつタービン、などを流用し、夜の公園を起動させる。耄碌するジェネレーターに台本をつけ、しかしその台本の登場人物は3万人弱いるんですね。耄碌するジェネレーターに火をつけ、地球に刻み込まれる歴史を区分する轍、方程式が塑像される。そこに

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ジャングルを書き換えてゆく

私たちわからないなりに想像してみたのですが、明日の電車の時刻表に書かれている文字は果たして読めるのだろうか、私の隣の隣の国の文字はもう読めなくなってしまっているような気がして異国のフルーツを100パーセント濃縮したジュース缶を人差し指と中指の間にはさみコロコロと回していると中からケタケタと笑い声を私の口が乗っ取られて滴った果汁がTシャツに転び、暗号が書き換えられ、ちょうどヘソのあたりに巨大なタンカ

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