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閾値パワー&疲労抵抗力向上計画

お久しぶりです。朝日大学体育会自転車部所属の濱田です。またまた2ヶ月もの期間何も投稿できませんでした。定期的に上げる努力します笑

話は変りますが、ここ数ヶ月間の全体のロード練習では上の班(全体では1〜8班まであります)でずっと過ごしてきました。その中で自分自身の課題となる長時間持続する出力がやはりまだ厳しい現状にあります。というのも、過去4週間のパワーデータを採取し、FTPを基準とした各ゾーンの疲労プロフィールを調べました。

すると、L6(無酸素運動容量)の疲労抵抗力の値が平均以上と良い結果が出たのと1分と2分のpeak powerが2%しか減少していなくこれからもっと伸ばしていきクリテリウムなどの大きなパワーを要するレースで戦術を磨くことに集中した方が良いのかと考えます。しかし、やはり問題は長時間持続する出力が弱い事です。気になるのは20分付近のパワー値が弱く10分を超えると少しづつ出力値が低下し、20分を超えると著しく出力が低下し始めるので(現に20分を過ぎてからは20%程出力値が低下している)修正したいです。やはり、L4付近のインターバルは取り入れてきましたが、もっとL2、L3、SSTレベルのメニューも組んだ方がロードレースに有効なのはもちろん、全体のロード練習でも淡々と踏めるはずですし、無駄な上げ下げもクセとなっているのでそこも同時に修正できると思われます。

これからは30分や1時間、2時間のパワー値も気にしていき、長時間のパワー値を伸ばすことと、FTPを体重が増えましたが、それと同様に出せるパワーを上げ尚且つウエイトレシオもあげて行く事ににオフシーズンは過ごしたいと思います。

まとめ
・1.2分のパワー値を伸ばしていきレース展開で有利に運べるよう戦術を磨く。
・基礎となるFTPの向上はもちろん、苦手な長時間のパワー値を上げるべく、L2〜SSTのメニューもしっかりと組み淡々と踏める脚に育てる。
・増えた体重でも絶対値とウエイトレシオも上げる事

まだまだ強い選手になるには遠い道のりだと思いますが、頑張ろうと思います。モチベーション高く保ち続ける人はとても尊敬します笑




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