宇樹義子(そらき・よしこ)

発達障害当事者ライター。2019年9月下旬、河出書房新社より初の著書『#発達系女子 の明るい人生計画 ―ひとりぼっちの発達障害女性、いきなり結婚してみました』 https://amzn.to/2klyDVm を発売予定。Amazonアソシエイト利用中。

20日に本 https://amzn.to/2AvhWLq の発売を控え、タスクもりだくさん。初めての作業ばかりでてんてこまいなので、宗教マガジン更新できてませんがすみません。おそらく一週間ぐらいでひととおり落ち着きますし、書きたいネタはたまってますので、少しだけお待ちくださいね。

カルトにだって人を救える。ただし、部分的に。あるいは、なにかを犠牲にして。

Aさんとの友情 実家時代、足しげく私のところを訪ねてくる中年女性がいました。エ◯バの証人の方です。Aさんとします。 Aさんは、とても…… いや、どちらかというと、あ...

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私が万人を救済できる宗教を追求する理由

※これは「宗教とインチキのあいだ」マガジン内の有料記事ですが、思うところあって今回も全文無料公開とします。 せっせと書いているこのマガジンですが、私がなぜこんな...

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集団のために誰かが犠牲になることは、どんな理由があれ間違っている

※「宗教とインチキのあいだ」マガジン内の有料記事ですが、今回は試験的に全文無料公開にします。 私は、「集団のためなら個人の命や尊厳を犠牲にしてよい」とする、すべ...

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誰も罪悪感なんて持たなくていい ―千葉県民だった私の、東日本大震災にまつわる記憶

LITALICOの鈴木悠平さん(ライターの仕事関連で懇意にしていただいている)がこんな記事を書いた。 彼は幼いころに実家で阪神大震災を経験し、長じて東日本大震災では被災...

安心したとき、僕らは温かい涙を流す

生きづら系ライター仲間のアマダユタカさんが、こんな記事を書いた。 彼の文章の言葉の流れは本当に綺麗。でも、綺麗なだけじゃないんだ。本当のことを本当なままに書いて...