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未来の彼氏    詩

風と共に現れて私にニカッと笑って
側にいる。
気がついたら私がスキな動物に似ていて好感を持った。
よくよく見てみると空虚なつかみ所の
ない男性で私と似てる所があった。
どうも飼っていた犬と似ていてご主人様だけを愛する哀れな捨て犬だった。
皮膚病で体は臭く病院へしょっちゅう
行っていた。
チロとゆう犬は父のみの犬で魚をつってきたつもりが車に乗ってきたと言ってつれて帰った犬だった。
そんな犬を思い出す男性だろう。
ひょっとして私の未来の彼氏かも知れない。
そんな予感がして止まない。

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