ベトナムでは「犬派?猫派?」と聞かれない ~ベトナム週1日記・1

ベトナムでは「犬派?猫派?」と聞かれない。犬が圧勝、というか、猫が土俵にすら登っていないからだ。ベトナムでは猫の地位が低く、「放し飼いにしてねずみをとらせるもの」「名前もつけない」と、ペット以下の扱いをされることが多い。
いずれにせよ、ベトナムでは「犬派? 猫派?」というくだらない質問をされないのは素晴らしい。(どっちも可愛いし、そんなところに戦争を起こすな)

そんなベトナムで、私は猫を飼うこと

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「新聞に載れば翌日ゴミになる」「それなら僕はゴミ箱になろう」
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キリンのヘッドホン

スポティファイの宣伝で、キリンがヘッドホンつけて音楽を聞いてるんだけど、首をあげたらコードの長さ不足で断線しそう。

それで「あらら」って飼育員にワイヤレスヘッドホンを用意してもらってそう。
キリンにはそういうところがある。
当たり前のことがあんまりできないのに、許されてそうなところがある。

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noteカメラ部・リスに会いに行くの巻。

久々のnoteカメラ部活動記録。
今回は、雨の中リスに会いに行ってきた。

残念ながらの雨。はじめましての方も多い中、ちょろっとご挨拶をして井の頭自然文化園(たぶん…)へ!

今回、私はFUJIFILMのX-T30に23mmの単焦点オンリーで参加。ケータイのズームしてない時くらいの画角を想像していただけると良いかと。つまり、遠くの動物は撮れない!そんな状態で撮った写真の記録を。

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早速キ

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好きなタイプは色気のある人です。どこかにいませんか?(°_°)
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ペット飼い主のSNS相互監視の話。

SNSによって、犬の飼い方、飼い主の意識は大きく変わってきたなぁとしみじみ感じる。私自身が三匹の犬を飼い、Twitterはほぼ犬垢、インスタは犬アルバムと化しているのでよく分かるのだけど、昔以上に飼い主は「見られる」ようになった。

ひと昔前までなら、「あそこの柴犬はうるさいわね」とか、「お隣で小型犬飼い始めたみたい」とか、せいぜい近所で室内犬か室外犬か程度の情報しかお互いに認識していなかった。

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カモシカの死体、図々しい生者

二か月程前、だから五月の連休明けくらいだったけれど、近所の狭い河川にカモシカが死んでいた。豪快に死んでいた。河川といっても雑草が丈高く繁茂できるような浅瀬においてなので、その体はほとんど水に浸かっていなかった。だから通行人の誰の視界にも入る。見たくても見たくなくても。それは日常への挑発だった。どうしてよりによってそこで息絶えたのか分からないし、今更知り様もないけれど、ともかく僕はそのカモシカの死体

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