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ニュージーランドのゴミ収集

ニュージーランドの大都市や街は、3種類のボックスに分かれていて、『一般ゴミ』『リサイクル』『有機ゴミ』で毎週か1週間おきに自宅前まで収集しにきてくれる。

しかし、街から離れると、ゴミ収集車は来ない。そんなところに住んでいる人たちはどうしているのかと言うと、

•『有機ゴミ』(生ゴミや木や雑草)はコンポストへ

•『一般ゴミ』『リサイクル』は自宅から近い位置にあるリサイクルセンターへ自家用車で持っていく。
担当者がおり、料金支払いや分別の監視をしている。
一般ゴミ:1袋$3(値段は地域による)。
リサイクル:無料で引き取ってくれる。
リサイクルは分別が厳しく、牛乳の容器とヨーグルトの容器も分けるし、肉トレイと魚のトレイも分けるし、瓶は色で分別している。

分別間違えても優しく教えてくれるし、困っていたら助けてくれるから、担当者は監視というより援助をしている感じ。

お金を払えない人は、森にゴミを捨てたりしているらしい。

確かに分別が厳しかったり、ゴミ収集に集金するのは地球環境に良いのかもしれないけど、その反対に森にゴミが貯まる現実もあるので、ゴミ収集の方法も考えものだと感じた。

どんな風にゴミ収集したら、地球環境に負担がなく、素敵な地球空間を保てるんだろうか。どうやったらゴミを減らす取り組みができるのだろうか。
いつだって地球に優しい過ごし方をしていきたい。

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