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偏食娘の為にしていること

こんにちは
毎日の食事作り大変ですよね。
夏休みが終わり少しホッとしています。
3食の献立作り、調理本当に大変でした。

献立を考えるのも大変なのですが、わが娘の偏食っぷりが激しくて
日々栄養を摂らせる為に悪戦苦闘しています。

小さな子供がいると同じように困っているママも多いと思うので
正解ではないですが、私がしていることを共有します。
こうしたら良かった!エピソードがあったら、私を助けると思って
教えていただけたら嬉しいです。

私が娘のためにしていること

1. 健康的な選択肢を提供する


子供に栄養価の高い食べ物を提供し、野菜や果物、たんぱく質を含むバランスの取れた食事を用意します。
私は栄養士ではないので詳しくないですが、人はタンパク質、鉄分が重要と本でインプットしてから、意識しながら料理しています。
なんでもバランスが必要なので、栄養のピラミッドを意識すると良いですね。
でもでも、疲れていて簡単に済ませてしまうこともあります。
1日の中でバランスを取ればセーブと、勝手に思っている大雑把ママです。

2. 良い例を示す

自分が健康的な食事をして、子供に良い手本を示すことが重要です。
娘の好き嫌いを無理やり直そうとはせず、試しに味見してと、ほんの少し
舐めさせるだけでも、食べるきっかけになったりします。
主人は全く好き嫌いがない人なので、私も見本となるべく、もりもり食べています。おかげですくすく育ってしまい、ダイエットをしなきゃと思ってます。大人になると、全然痩せなーい!綺麗なママを目指してそのうち頑張ります。そのうちが来るかは・・・

3. プレゼンテーションを工夫する

食べ物を楽しそうに見せる工夫をしています。
大好きなあん○んマンのおにぎりを作ったり、子供の興味のある
キャラクターの食器にしたりすると、ピカピカに食べるとお皿のキャラクターが見れるようになるので、楽しそうに食べてくれます。
飽きてくると、全然興味を示さないので、常にアップデートが必要です。

もうすぐ4歳になる娘と、一緒に料理するのも食べるきっかけになります。
自分で調理をしたことが嬉しいようで、食べてくれます。
3歳すぎてから、なんでもやりたい女子なので、子供包丁でお手伝いしてくれます。まーまー片付け大変ですし、危なっかしくて心配ですが、そこはグッと堪えて、時間がある時に試してみてください。
子供の将来の為にもなりますよ。

4. スナックの選択肢を改善する


健康的なスナックの選択肢を用意し、ジャンクフードを制限します。
マ○ドナルドスナック菓子大好きですよね。
娘もポテト大好きで喜んで食べますが、外食も時々だから美味しい。
独身の時、外食が多かったのですが、胃が疲れてきてしまうタイプなので
イベントとして外食を楽しむのが、体にもお財布にも優しいです。

5. 食事の時間を楽しみにする

家族で一緒に食事を楽しむ環境を作る。
旦那さんは仕事で遅くなる時は仕方ないのですが、休みの日は家族全員で
一緒に『いただきます』をします。
離乳食の時に、娘だけ先に食べさせていた時があるのですが
あまり食が進まなくて、支援センターで育児相談をしたときに
一緒に食べることが大切だと言われました。
食事の準備、食べさせ、お風呂と色々やることがいっぱいなのですが
一緒に『食べて、美味しいね』と会話をしながら食べていると、もりもり食べてくれる時もありましたし、ママが食べてるものは美味しそうに見えるみたいです。

6. 強制せずに尊重する


栄養を摂らせたい気持ちでいっぱいですが、食べないものは食べない!
我が娘も頑固マンなので、どうしたって嫌なものは嫌だと拒否しまくります。
そんな時は、キッパリ諦める!諦めも肝心です!
子供も一人の人間、食べたいものを尊重し、無理に食べさせないようにしましょう。

7. 専門家の助言を受ける


場合によっては、栄養士や医師のアドバイスを受けることが役立つ場合があります。
自治体で行なっている離乳食講座とかも受講したり、育児相談の時に話を聞いてもらったりして、自分だけで抱え込まないようにしています。
自分だけで抱え込むと、どうしても食べてと思ってしまうし、自分を責めがちになってしまっていたので、第三者の意見を聞いたりしていると、悩んでいるは自分だけでないと感じられるので、心が軽くなりますよ。

子供の健康的な食事習慣を育てるには、一筋縄ではいきません。
せっかくの食事なので、子供がと一緒に楽しく食べられるように、これからも日々アップデートしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、こうやったら食べてくれたエピソードあったら教えてくださいね。

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