思考通りの現実を引き寄せる牽引の法則【斎藤一人】

スピリチュアルに興味のある方は、引き寄せの力を使うことで「思考が現実になる」ということをすでに知っていると思います。

ただ、ほとんどの人は、心で思っていることが形になるという捉え方をしていますよね。心で思うだけで引き寄せができると思っている。

そんな中、斎藤一人さんの教えでは、「言葉」にしたものが「脳」に反映され、それによって潜在意識が書き換えられることで、「起きる現象」に変化が生まれる!というものなんですね。

つまり、『はじめに言葉ありき』という考え方を前提として、自分の口に出した言葉が思考となり、その思考が引き寄せを可能にするということ。

これによって、良くも悪くも、牽引の法則の力が働くことになります。

例えば、「病気になったらどうしよう」「お金がなくなったらどうしよう」「仕事を失ったらどうしよう」といった、ネガティブな言葉を発していると、それが脳に届き、目には見えない波動となって、その通りの現実が作られてしまいます。

一方で、例えば、「こんなに不幸なことが続くのはおかしい」「自分ならできる」「自分には価値がある」「何とかなる!大丈夫!!強気!」こういったポジティブな言葉を発していると、それもちゃんと脳に届くので、いずれ現実に反映されるのです。

もちろん、現実が変わるまでには「タイムラグ」があるので、今日明日の波動だけでは現状に変化がないかもしれませんが、神様はあなたにとってベストなタイミングで最高の奇跡をもたらしてくれるものです。

また、日常生活のちょっとした時間のズレのおかげで、運よく時間調整されるようなこともあるので、幸運な人生を歩むためにも、思い描いた未来を創るためにも、日頃から『言霊の力』を存分に使うことが大事。

本記事⇒ 『牽引の法則』脳は自分の思ったものを引き寄せる【斎藤一人】

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