Xデザイン学校ベーシックコース 受講前 (大阪校受講者のブートキャンプを読んで)

2018/9~2019/2のXデザイン学校ビギナーコースを経て、今回ベーシックコースに参加します。
https://www.xdesign-lab.com/x-1

10連休という長いGWの最終日、リハビリも兼ねて、先にスタートしていた大阪校のみなさんのリフレクション(受講者のブログ)を読んでみました。
http://asanoken.jugem.jp/?eid=4328

その中でいくつか気づきが出てきて、メモを取っていたら長くなったので、折角なのでnoteに残しておきたいと思います。

「上手くやろう」とちょこっとだけ考えてしまっていた 

この方のnoteが、自分がやりがちなところだったので事前に読んでおいてよかった。

ビギナーコースの経験をもって、ベーシックコースではもっと上手くやろうだなんてちょっと思っていたんだけど、大事なのはこの学校で「自分が何を学んで」「それをどう生かせるか」。
学校の授業自体をうまくやろうだなんて思わないで(もちろんうまくやれるに越したことはないけど)、自分と向き合って、できていないところを見つけて、それができるようにするためにはどうすればいいのか?を発見できれば良いのだと認識を改める事ができた。

バイアスがかかったのを解きほぐしていきたい

また、大阪校のみなさんのnoteを見るうちに、「最悪トラベル」というキーワードを見ていて、最初自分は「旅行とはどういうものか?」という前提・構造を考える頭になっていたけれども、時空や空間を超えるような視座には至ってなかった。
自分が考えられていたのは、「旅行とは、その場所に行って何かを体験すること」というぐらいだったので、こういうバイアスがかかったものを、他のメンバーのみなさんから様々なインプットを得ながら解きほぐしていきたいと思います。
(よくよく他のnote読んでいくと、「最悪トラベル」はキーワードなだけで、いろんなテーマがあった事に後で気づく・・)

「正解」をすぐに求めすぎる。それを改める。

大阪の方のnoteを見て「昨年の講義を見ないと」というのがあった。
触発されて、「あ、やばい、自分も見ておかないと・・」と、昨年の講義と参加した方のリフレクションと、結構なボリュームあるな・・と思って見始めたところ、「はて、なんで見ておかないといけないんだったかな」と、一旦立ち止まって問い直した。
前回のビギナーコースの最初の頃、先生に「次の授業はどんなことやるんですか?」というのを毎回聞いていて、でもそれが予習をすることと同時に、自分の視野を狭くしていたこと、「正解」をすぐに求めすぎてしまう事を学んだはず。。
なので自分に必要なのは前もって知識を得る事じゃなくって、講義を受けたあと自分で省察し、その後昨年の方々はどう感じたのかのインプットを得る事じゃないかと考えた。
なのでこのタイミングでは全てのブログに目を通すことはやめた。

改めて気づいたこと

いつもと違う場所にていつもと違う飲み屋に入るべし

ベーシックコースでも最初の方にも浅野先生からこういう話があって、これができない人は厳しいという話があった。
自分はお酒があまり好きじゃないからなぁ・・と思っていたけど、これも抽象化できる話で、色んな視点を得るのにいつもと違う体験をしたほうがいいという話。なので別に飲み屋じゃなくても、自分が好きな事(スポーツ)とかでもいいのだ。
例えばサッカーならいつもと違うチームを見てみたり、違うスタジアムで見たり、そもそも違うスポーツ(バスケやラグビー、卓球、テニス)を見ることでも得られるものがありそう。

概念化は少し得意なのかもしれない

「概念化」というキーワードが大阪校でのnoteによく出ていた。
GW前に自分がハッとしたことがあって、それは概念化ができていたのかもしれないと感じた。
自分にプレッシャーを与える意味や、社内であえてUXデザインを勉強しているとアピールする事で、UXに絡む案件の相談が少しずつ来るようになっていた。
これはどういう事なんだろう?とちょっと考えていて、自分がある範囲(部署)の中でUXが一番できる(できそう)だと対外に認識されているから、案件(仕事)が来るのだと解釈した。加えて、その仕事を任せても大丈夫だと信頼を得ているから。
それって商売のそもそもなんじゃないかと思った。
自分が会社に雇われて給料もらえるのも、会社内という範囲の中で、期待される仕事が一番できるし、それが信頼されているから。
ある範囲が日本国内や全世界含めての一番なら最高だけど、そうでなくてもある範囲で一番であれば、商売として成り立つのではないかと考えた。
(当たり前じゃんって思う人もいると思うけど、自分が腹落ちして実感するのが重要。。)

ある範囲の中で一番であればいいのなら、考え方も色々変わってきて、自分はプログラマーの出身だけど、企画やコンサル、営業、カスタマ―サポート、SNS運営など様々な職種を経験してきた。
経験してきたからこそ、最終的にシステムに落とし込むときの仕様化だったり、その調整をする際の「翻訳」が結構得意だったりする。
どれか突出したものがない事が懸念で、昨年はUXを学ぼう、強みにしようと考えていたけど、こういった複合能力自体を持っている事、それを翻訳できることが、ある範囲で1番と自信を持って言えるのではないか。

自分がなぜベーシックコースに参加するか

↑に書いたことも現時点の考えなので、これが覆るようなインプットが得られる機会があるのでは、と考えています。
ベーシックコースを通じて、色んな人の考え方に触れて、この先どうやって生きていくかのヒントが得られるといいなと思います。


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事業会社で大学生向けメディアのwebディレクター/UXデザイナーをしています。 ガラケー向けアプリプログラマ →サービス企画・web/ゲームディレクター →ECサイトコンサル・営業 →サイトグロース担当(webディレクター・SNS運営・営業・アドテク・企画・CS) の経歴
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