PWANightに参加してきました!その2-勉強会の内容

PWANightの第六回に参加したときのレポートです。
前回(その1)は、この勉強会というより、PWAについて書きました。
Serviceworkerの概要と共に、UX向上に大きく寄与する2パターンのオフライン対応を書いたので、おススメです。
今回は勉強会の概要をざっくりお話します。

どんな感じの会か

80人くらいの規模です。
時間は19:30~22:00(うち懇親会が最後1時間)。
場所は銀

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「デジタルトランスフォーメーション」の本当の意味とWebマーケやってきた人が活躍できる時代が来るという希望的観測について(読書メモ #アフターデジタル)

話題の「アフターデジタル」ですが、おくればせながら今月になってやっと読みました。

予め断っておくと、私は、本書の著者、藤井さんが現在も在籍しているビービットという企業に10年前くらいに在籍していたので、価値観や考え方のベースの理解が深く、おそらくここに至ってあろう思考プロセスを10年単位で多少なりともトレースできる立場にあります。

その分、本書の考え方に肩入れしたくなってしまう側面はあると思っ

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新生児のオムツ替えのUX

どうも、サトパン(@3104punx)です。

パジャ美が生まれて初めて体験することっていろいろあるんですが、オムツ替えもその一つ。

今回はオムツ替えで感じたこと、つまりオムツ替えのUXを紹介したいと思います!

紙オムツ、とっても便利!

まず最初に驚いたのが、オムツの中身を確認することなく、外から見ただけでおしっこやうんちをしてるかどうかが分かること。

お股のところに黄色いラインが入ってい

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生まれて初めて泌尿器科に行ったら、想像を遥かに超えていた件

問題は症状の伝え方が9割

「会社出た。てか、今朝から○○タマが痛いんだけど。」

曇りのせいで肌寒い日が続く7月のある夜、会社の扉をあとにしながら、妻にメッセージを送った。そう、オトコの大事なアソコが痛いのだ……。

家に着き2歳の娘とお風呂に入ると、痛みが増してくる。

「イタイイタイ。パパ痛いから、早くお風呂出ようよ。」
「どこがいたいの? ここ? いたいのいたいのとんでけ〜!」

優しいの

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Schoo × cocoda! Eギフトアプリをデザインしよう!

お題の提出期限には間に合わなかったけど、ホーム画面 / 検索画面 /決済画面(送信画面)を制作してみました〜!

(フリー以外のgoogle検索で表示された写真を拝借してごめんなさい・・・商用利用じゃないのでご容赦くださいm(_ _)m )

要件定義

【ターゲット】
・20代の男女
・スマホをよく使う
・友人や同僚とよく話す

【参考にしたアプリ】
TANP / Anny / Giftee /

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停車ボタンのボタンラベルに違う文言が記載されている → ×

内装および車種自体もやや古い設備の路線バスに乗りました。停車ボタンに「降りる方はこのボタンを押してください」以外の文言が書いてあり、適切なボタンラベルがないのです。

「急停車にご注意ください」というボタンを押すと、右側に「次とまります」が点灯します。

これでは機能ボタンにユーザーインターフェースとして必要な要素がないので、路線バスに乗ったことがない人には、正しい操作ができず、目的地で降りること

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CIYのブランディングの根幹となるCI(ロゴデザイン)ができるまでの制作プロセスをご紹介!

こんにちは、CIYサービス開発チームの川崎です。

みなさん、CIYの性格診断はもうやっていただけたでしょうか?

「CIY」というと、ほとんどの方がドット絵のトーテムを思い浮かべることと思いますが、今回は、サービスのCI(コーポレートアイデンティティ)である『ロゴ』にフォーカスを当ててみました!

初期構想から、実際にロゴができあがるまでのストーリーをご紹介していきたいと思います!

◆ステップ

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なぜ必要?まずはWebアクセシビリティについて知ろう 後編

5. 押さえておきたい15のWebアクセシビリティチェックと考え方

Webアクセシビリティについての総括的な考え方・ノウハウをまとめつつ、制作側の意識も底上げをするガイドラインのような記事が書きたかったので、実質本章がメインという位置づけです。

プロダクトに対する「○○ができていますか?」という質問に対して、要件・考え方、相当するアクセシビリティ達成等級+αで回答していく形式になっています。

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なぜ必要?まずはWebアクセシビリティについて知ろう 中編

3. Webを『使う人の特性』『使われ方のパターン』

「Webアクセシビリティ」。正しいことを言ってるのは分かるのに、では具体的にどこまでどんな対応が必要なのか、どうもいまいちピンと来ない。そんな人いませんか?

それは単純に
・自分以外がどんな使い方をしているかあまり知らないから
・使う人の特性と使われ方をそれほど丁寧に ”誰も教えてくれない” から
だと思います。

身近に経験できなければ、

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デザイナーの視点:はじめに

あなたが見ているこの世界は一様なものだろうか?

例えば、公園の外から見える緑の色と、草むらを虫眼鏡で覗き込んだ時に見える世界とは同じものだろうか?

世界は観察者によってその解像度や反射角を変える

今流行りの(と勝手に思っている)ウンヴェルト = 環世界というやつだ

デザイナーであったり、デザイン的思考で仕事ができる人が持つ視点は特有だ

・コンテキスト

・レイヤリング

・メタ認知

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