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中国国際航空という不安 〜成田→上海→ミュンヘン〜

ドイツ・ミュンヘンに行くにあたり、中国国際航空で使うことにしました。お金がなくて節約したかったのと、一人旅ではないということで、中国乗り換えに挑戦しました。口コミでは散々なことが書かれていたけど、それが本当か実際に経験したことをここに残そうと思います。

予約確認ができない。

今回は、Expediaでホテルと一緒に予約しました。予約が完了したので、航空会社のホームページで自分の予約を確認しようとしました。旅行会社経由で予約しているので、ちゃんと航空会社に伝わっているのか、心配になるのは普通のことだと思います。でも、何度もやってもはじかれてしまう…Expediaに問い合わせをしたら、代理店からの場合は別のウェブサイトからでないと、予約の確認ができないとのこと、そんなことあるのだろうか。

そして、直前まで代理店用のウェブサイトでログインして確認していたのですが、オンラインチェックインができないので、普通のウェブサイトでログインをしたら、できるようになっていました。いつから、できるようになったのか…?ちゃんと知らせてほしいです。

一度中国に入国しないといけない。

上海に着いた私たちは、必死になって’Transfer’という案内を探しました。スタッフに聞いても、「わからない」か「入国しろ」とのこと、そして、他にやりようがないので、入国することにしました。その審査官が超感じ悪い!!わざと威圧感を出しているというよりは、日本人が嫌いなのかなという感じでした(他の国籍の人に対してはそれほどでもなかったので)。「カードを出せ」「ないなら書いてもう一回並び直せ」と、汚いものを見るかのように扱われました。もし私たちが案内があるのにそれに従っていないのであれば、こちらが悪いと思います。でも、機内の’Transfer’の案内はタップしても動かないし、実際に空港で’Transfer’と書かれた場所にも行ってみました。それでも違うと言われて追い払われ、何も誰もちゃんとした説明をしてくれないのです。

結局一度入国をして、再度出発の手続きをしました。成田で乗り継ぎ便のチェックインをして、スーツケースは送っていたので、荷物をピックアップする必要はありませんでした。

中国の乗客のマナーが悪い。

やはり中国の乗客のマナーは気になりました。成田からの便では、日本に慣れた人たちだったので、特に気になりませんでした。問題は上海からの便です。ゲート前でも、子どもたちが荷物を乗せて移動するカートにぶらさがって走っていましたし、キャーキャーとうるさかったです。親たちは親たちで盛り上がっていたので、子どもは放置されていました。機内でも、臭いの強いお菓子やカップラーメンを食べていて、その慣れない臭いが私には辛かったです。

食事はまあまあ、サービスも悪くない。

CAたちは必ず中国語で話しかけてきました。それでもこちらがわからないことがわかると、英語で話してくれました。英語の発音が悪くて、アナウンスなどほとんど意味不明でしたが、特に困ることはありませんでした。食事もまあまあおいしかったです。

上が成田〜上海、下が上海〜ミュンヘンです。

結論

乗り換えに慣れていて、どんな態度を取られても強気でいける人は、中国国際航空の乗り換えは大丈夫だと思います。そうでない場合は、他の場所で乗り換えるか(アジアならソウルは良かったですし、中国でも広州はましでした)、直行便がいいと思います。上海までで乗り換えがないのであれば、何も困ることはないと思います。

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