アムステルダム・パリ旅行記      第二話 夢の国と車道の刺客

さて、一年越しのトラウマを克服し、飛行機に乗ったわけですが。

離発着では若干の飛行機恐怖症に嫌な汗を手に握りしめ(だって、あの急にギュイーンと本気出してふわっと地面から離れる感じ、怖くないわけないじゃないですか)。機上では前日の寝不足を解消すべく映画なども見ずにほとんど寝てしまいました。しかし、飛行機といえば機内食。
実は今回、私は機内食に試しにヴィーガン食を頼んでおりまして、どんなものかとちょ

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中国国際航空という不安 〜成田→上海→ミュンヘン〜

ドイツ・ミュンヘンに行くにあたり、中国国際航空で使うことにしました。お金がなくて節約したかったのと、一人旅ではないということで、中国乗り換えに挑戦しました。口コミでは散々なことが書かれていたけど、それが本当か実際に経験したことをここに残そうと思います。

予約確認ができない。

今回は、Expediaでホテルと一緒に予約しました。予約が完了したので、航空会社のホームページで自分の予約を確認しようと

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機内食

感情とは不思議なものだ。心の底から湧き上がる感情の沸点はいつ、どのタイミングで、何を思って、どれだけの量が出てくるのかわからない。こう見えて私は、非常に感情豊かな人間だ。たとえ、電車の中であろうと、飛行機の機内であろうと、素敵な映画や本に出合えば所かまわず泣く。それも大号泣である。以前、飛行機の中で私の大好きな俳優・大泉洋さん主演映画「晴天の霹靂」を見た。最後のシーンで柴咲コウさん、大泉洋さん、劇

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オランダ旅行記02〜フライト〜

往復のフライトについて、まとめて書きたいと思います。
ほとんど機内食のお話。

成田空港へは成田エクスプレスを利用しました。

オランダ航空。
成田空港⇄スキポール空港 直行便です。

まず搭乗してすぐに出てきたお水とおしぼり。

行き①
fish or porkだったと思いますが、お魚を選択。
鯖の唐揚げとドライカレーでした。

行き②
ミートソース?とチーズのペンネっぽいものでした。

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パリのこと。10

昨日は総括にいろいろなコメントありがとうございました。ハプニングに笑ってくださった方がいっぱいいたみたいで、よかったです。笑

さぁ最後に、機内食についてまとめて終わりたいと思います!どのタイミングのご飯も、和食と洋食から選べるようになっていて、家族3人でどっちも頼んでみんなでわけわけしながら食べました。が、お写真が自分の食べたメニューの方しかないので、片方のみの紹介です。ご了承ください…

今回

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機内食が期待を越えるものだった Part2

昨日「機内食が最高だったぜ」と言う話をしたのですが、実はあれは乗った直後の機内食でした。

東京→ニューヨークは飛行機で13時間ほどかかるので機内食が二回でてきます。

今回はそんな二食目の機内食の話です。

僕の乗った飛行機は日本時間の18:10発だったため1回目の機内食が19:30頃でした。

なので、睡眠をとり、2回目の機内食がでた大体日本時間で6時ごろ。朝食みたいなものです。

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NY旅行記 〜機内食、自分用お土産〜

機内食

今回の旅行は某旅行会社の飛行機と宿がセットになっているツアー(いわゆるスケルトンツアー)にしました。個別にもチェックしたけど結局ツアーが一番安くて飛行機もANAだった。

昼食
カツ丼、ポテトサラダ、スモークチキン、エビ、きんぴら、枝豆、巻き寿司、サラダ、クラッカー、チーズ、水

行きの飛行機でお昼に食べたもの。ざっくり言うと洋食か和食かという感じだったけど、あらかじめメニューを配ってく

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機内食が期待を超えるものだった Part1

普通に食べたら大して美味しくないのかもしれないけど、特別感があるおかけでなんか食べてしまうものランキングがあるとすればまあまあ上位にくるであろう「機内食」。

飛行機に乗るというのが大イベントな庶民にとっては食べれるだけで幸せになれます。

今回はそんな機内食が普通に美味しかったので、その食レポです。

全体像はこんな感じ。

※奥にあるビールは個人的に頼んだものです。

献立表まであり

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『ロンドンの犬小屋』(短編小説)

ロンドンまではまだ10時間もある。私のような大男にはエコノミークラスの座席はあまりにも窮屈で、到着まで果たして耐えられるだろうかと不安でいっぱいだった。右隣りの席には私より大きなヘビー級のサラリーマンが座っていて私をいっそう憂鬱にさせた。唯一の救いは左隣りに座っているのが10歳くらいの小さな女の子だったことだ。急きょ頼まれた仕事の出張なので、通路側の席をとれなかったのはまあ仕方ない。

   前回

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飛行機のはなし

日本に住んでいた時はほとんど縁のなかった飛行機にずいぶん乗るようになった。なるべく避けようとしていたけれど、住処が日本でなくなってはしょうがない。なんでもない顔をして乗るしかない。最初の頃は空港に向かうタクシーの中から具合いが悪くなったり、酔い止めの薬を飲んだりしていたのだが、だましだまし乗っているうちになんとなく慣れた。

「おべんとうの時間」という大好きな本がある。お弁当の写真と人の写真が同じ

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