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臥牛館について

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記事一覧

臥牛館で柔術を。

臥牛館で柔術を。

ジョイントマット導入

1ヵ月ほど前になりますが、臥牛館内のフリースペース『ひのハウス』にジョイントマットが導入されました。このお部屋は、普段学童の子どもたちが卓球やらトランポリンやら跳び箱やらをやっている小さなホールで、床は板張りになっています。必要なときにジョイントマットを敷くとより安全に遊べるというわけです。

そしてせっかくこのような環境が整ったのならフルに活用してやろうと、時々ここでブラ

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臥牛館時計

臥牛館時計

いつものように臥牛館を見上げたら、いつの間にやらちょっと違った光景が。お気付きいただけますでしょうか?2階と3階の窓に、時計が外を向いていました。これはとっても便利なはず!

私が子どもの頃は、町中の商店やら美容室やら電気屋さんやらの時計が、窓の外から見えたものでした。それは意図的に見えるように設置していたわけではないのでしょうが、学校の行き帰りなどはその時計を頼りにしていました。あの美容室の時計

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新規事業『みかん箱』

新規事業『みかん箱』

子ども第三の居場所『みかん箱』

臥牛館では現在、4月から始まる新規事業『みかん箱』の準備が着々と進んでいます。『みかん箱』は主に小学生から高校生の子どもたちに様々な体験を提供し「生きる力」を育んでもらおうというプロジェクトです。『みかん箱』の詳細については公式ホームページをご覧下さい。

みかん箱 公式ホームページ
https://mikanbako.info/

『みかん箱』のはじまり

『み

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Road To 臥牛館

Road To 臥牛館

ヒトココチが臥牛館オーナーになるまで音楽事務所から始まった

臥牛館を運営する「株式会社ヒトココチ」は、元来、音楽グループ「ひのき屋」の活動をプロデュースする音楽事務所として、メンバー自らが起ち上げました。ただひのき屋自体がなかなか異色なバンドで、大学時代に同じサークルで過ごしたメンバーが「もうちょっとこのメンバーで面白いことをやっていきたい」と、サークル活動のひとつであった和太鼓を武器に生計を立

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臥牛館/ぷろろーぐ

臥牛館/ぷろろーぐ

臥牛館の活動を広く発信せよ!と会社から命を受けたのですが、はて?今の時代どのメディアで誰に向けて、どんな風に発信するのが良いのかなどとあれやこれや考えてしまいまして、このままだと結局考えるだけで終わってしまいそうだったので、こういう時はまず始めてみる!始めることから始めてみる!ということで、まずはnoteの記事を書き始めてみました。

『カルチャーセンター臥牛館』は函館の西部地区、赤レンガ倉庫群で

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