心を1番ゆるせる、家族のような関係をひろげたい。 【#gCな人たち Vol.01 : 髙橋啓花】

gCストーリーでは社員同士の相互理解のために、社内向けの社員インタビューを行っています。このnoteでは社員インタビューの一部を抜粋してお届けします!第1弾は、2018年卒で入社1年目の髙橋啓花さんのインタビューをお届けします。
(インタビュー日:2018年8月24日)

「信じる」事がキーポイントであることに気づいた就活時代

―入社して約半年になったね。はるかは、gCにどんなきっかけで入ったの?

私は無理をして何かを続けることが難しいので、無理をせず自分らしくいられて、周りに悪い影響を与えない環境の会社を見ていました。

あとは、人を人として大事にしているか、お金のためではなくて関わる相手や何かのためにやることを大事にしているかどうか、を重視していました。

初めてgCを知ったのは、会社から就活生へスカウトしてくれる「アイルーツ」というサイトでした。HPを見てみたら、面白そうだなと思って、最初は人事の大嶋さんとお話して、社長の動画を見ました。

社長が西洋と東洋の話をしていて、こういう会社があるんだ!と思って。他に見ていた会社も、「理念」を大事にしている会社が多かったんですが、gCは理念を大事にするどころか、事業の話を一切しないところが面白かったです。

社長・常務面談まで行ったところで、もう1度面接をやり直させてもらって、合計8人くらいの人と話しました。一度目の社長・常務面談では、「悩んだときに自己完結してしまうから、自分で悩みを抱えこんでしまったときに潰れてしまいそうで心配、そことどう向き合うかもう一度考えておいで」と言われて。

キーポイントは、「信じること」でした。最初の社長・常務面談では、人に悩み事を話すことが苦手な原因を「相手を信じることができていないから」だと思っていて。

もともと人に対して何かを伝えるときには、きちんと考えて整理したことを伝えたいんです。それは私なりの人に対する敬意の示し方でもあります。もっと自分の中で深めてから話したいから、伝えることをよく保留にするんです。思い返したときに「本当に考えていたことと違うことを話してしまったなあ」と後悔しそうで...

そう考えると、「相手のことを信じられていないから」ではなくて、「自分のことを信じられていないんだな」と気づきました。だから、自分が話すことに自信を持つために、自分を大事にしてあげることが重要だと思ったんです。

1週間時間をもらって、その考え直した内容を社長常務と改めて話したら、「大丈夫だね」となったんですよね。嬉しかったです。

gCでも、ありのままを出せる、家族のような関係を作りたい

―入社して、デザイン課に配属になったけど、実際に働いてみてどう?

最近は、デザインがすごく楽しいです!私がやっている案件はデザイン要素が多くて、サイズの調整だけでなく、デザイン会社に行って色々聞いたり、看板以外のところにもふれられて楽しいです。

反対に、感情がマイナスにゆれ動いたことはあまりないかも。大丈夫かなという不安はあるけれど、今は不安になるフェーズだし、不安になっている自分もOK。大事なのは、不安のまま立ち止まるのではなく、2年後3年後できるようになるために、一生懸命やっていくことだと思います。

例えばデザインはたくさんの案を考えて、不採用になることもありますが、採用されなかったとしても、ベストを尽くして考えたっていう状態を楽しめていればいいというか。

―もし感情がマイナスにゆれたときってどうするの?

めったにないのですがそういう時は、自分がどうふるまうかが大事だなと思います。私はそういう時、黙っていることが多くて、少し時間がたったら、自己消化して忘れてしまいます。自分で考えることが多い分感情の表現が苦手で、できるようになりたいな、と思っています。

私が心を1番許しているのが家族で、どんな姿を見せても大丈夫だなって安心しきっています。働く場所がそういう人たちであふれていたらパフォーマンスも上がるだろうし、そんな場所で生活できるのってすごいな、幸せだなぁと思って。

ただ、そうなるために頑張ることはないと思っていて。頑張るって、背伸びしたり、どこか無理をしてるってこと自然に関わっていく中で、お互いに家族のような存在になれたらいいなと思っています。

「生きる」と「働く」が近い会社が増えればいいなって思う。

―最後に今後の目標や、やってみたいことを聞きたいな!

最近デザインが面白くなってきているので、デザインをもっと身につけたいと思っていて、そのためにコツコツと知識をためて練習していきたいです。 例えば5年後、自分が幸せに生きていくの手段の一つとして、デザインを使いこなせるようになっていたいです。

それから、周りの人たちのことを、今よりももうちょっと大事に思えていたいなあ。gCのような会社が増えたら幸せな人も増えるんだろうなと思っています。gCの影響力を強くしてもっといろんな人に知ってもらえたら素敵だなと思っています。

私は最初は海外に興味があって、発展途上国で生理的欲求の段階で困っている人たちに何かできる活動をしたいと思っていました。でも日本に帰国して、精神的にあまり幸せじゃないように見える人たちがいっぱいいて。

就活していた頃、はじめは子どもに対して、「もっと自由に生きていいんだよ」と伝えられる活動をしようと思っていました。でも、「子どもがどれだけ訴えたとしても、その子の親がダメだと制限してしまったら、その子はそこで自分の思いを閉ざしてしまうことがあり得るな」と。

だから、「やりたいことをやっている大人が増えれば、彼らが子どもに対してもやりたいことを聞くようになるのでは」と考えて、アプローチするのは子供より大人だなって思いました。

gC は「生きる」と「働く」がすごく近くて、誰かのために頑張りたいと、内発的に動いている人が多いなと思っています。だから、gCのような会社がもっと増えるといいなと思っています。

何年後も「今が1番幸せ」と思って生きていたいし、周りの人ともお互いの楽しさや大変さを分かち合いながら生きていけたらいいなって思います!

髙橋 啓花(たかはし はるか)
2018年4月入社。サービスプロモーション部デザイン課にてサインプランの作成などを担当。
学ぶことや生きることに対する丁寧さと、「天然?」と疑われるほどのおだやかさから、「仏」や「妖精」にしばしば例えられる。趣味は海外旅行。
【インタビュー】渡辺洋輔  【編集】長田和真  佐藤政也、


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gCな人たちとは、いったいどんな人たちなのか。それぞれの価値観や転機となったできごとを、深く楽しくインタビューしています。
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