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聖書の預言 黙示録編 「地から上がった獣アメリカ」

1.地から上がった獣「アメリカ」

黙示録13:11~13
「ほかの獣が力上がってくるのをみた。
それには子羊のような角が二つあって、
龍のように物をいった。
そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。
また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。」

「子羊のように見えて、龍のように物を言う」
「先の獣を拝ませる」
条件を満たした国は「アメリカ」である。
アメリカはもともとプロテスタントであったが、今では教皇に従い、
カトリックに染まっている。
世界の警察を名乗るアメリカだが、その裏では子供の生贄殺人、
人身売買などの噂は後を絶えない。
正義を振りかざすその裏にある真実をしらなければならない。

トランプ政権登場後、
キリスト教徒支持率81%で当選した。
その後、聖書の精神に帰ろうと訴えつつ、
政治に宗教を介入させて、ローマ教皇ののぞむ通りに世界を動かそうとしている。
もともと新教プロテスタントから始まったアメリカだが、
2020年10月現在、
アメリカの最高裁9人のうち7人がカトリック系
であり、
司法もすでにカトリックが牛耳っている状態であるのだ。
ちなみに、残りの二人はユダヤ人だ。

トランプ大統領は、イエズス会大学の出身者である。
世界の要人たちはほとんど、イエズス会大学の出身者である。
世界銀行元職員カレンフーディーズ氏によれば、
アメリカに集められた資金はバチカンに流れているのである。
日本はアメリカの支配下にあり、毎年、一般会計の倍以上の予算が組まれている。
そして、「特別会計」はほとんどがアメリカに流れている。
「日米合同委員会」
米軍及び、米政府によってつきつけられたままに政策をとっている日本である。
民営化され、国際金融資本家に奪われているのが現状だ。
そのすべては、アメリカを経由しバチカンへ流れている。

地から上がってきた獣の正体は「アメリカ」であり、
子羊のように見えて、龍のように物を言っている。
教皇に従い、そのトップにはイエズス会にかかわりのある人物たちが
名を連ねている。さらに知っておかなければならない事実が、
そのアメリカの隠れ植民地になっているのが
我々の生活しているこの「日本」であるということ。

次の記事では、いよいよ「獣の刻印」「666」の内容についてまとめていく。

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