後藤大(ごとだい)

「弱虫のまま理想に嘘をつかない強がり」を作品にしています。🎤オリジナル曲https://goo.gl/E1ebEP ✍️文章https://note.mu/gotodai0926 🎵提供曲 https://bit.ly/2Qog4K2
固定されたノート

「君は君でいい」と本気で言える生き方を。 後藤大のプロフィール

はじめまして、作詞・作曲家、歌うたい、文筆家として活動する後藤大(Goto Dai)(https://twitter.com/gotodai0926)です。

Websiteに見やすく作品がまとまっておりますので、よろしければそちらもご利用ください。(https://gotodai.jimdo.com)

「君は君でいい」と本気で言える生き方を。

「ありのままのじぶん」で暮らしながら、たいせつな

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アナログも生き残ってほしい。

CDは残っているけれどダウンロードになり、ストリーミングの時代になろうとしている。いや、もうなっているのか。

とある音楽同人即売会ではCDを買ってくれた子に「これどうやって聴くんですか?」言われた人がいるらしい。「ついに来たか…」と思わずにはいられなかった。

聞いた話なのだけど、世界がダウンロードに移行する時に日本はAKBグループの握手券付きCDなどがヒットし中途半端に残ってしまったのではない

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納得と説得。

かっこいい人の言葉には「おもみ」がある。ライブの歌はもちろん、MCも口数少なくてもズシッと胸にくる人がいる。

歳を重ねていてもヘリウムを入れた風船みたいにあっちこっちへ飛んでいくようなことしか言わない人もいるし、感動的なセリフを感情を込めて叫んでも想いの矢は刺さらずにすり抜けていってしまうこともある。

「おもみ」は言い換えると説得力、いや「納得力」になるのかもしれない。

説得される時は自分の

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あなたの想い、うたにします。

「おくりもののうた」というプロジェクトをはじめます。

その想いや目標をここに残していきます。

この企画をはじめるきっかけ。

「自分にとっては普通なのに周りからほめられるもの」

それが一番だれかの役に立てることなのだと頭ではわかっていても、足りない部分を埋めようとしてしまう僕がいました。

1年半ほど新しいことや不得意分野にチャレンジしてきて、前進しつつもなかなか思ったように活動できずもどか

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プリンターが反抗期

プリンターのインクが認識しない。

何回抜き差ししてもうんともすんとも言わない…いや、むしろピーピーとエラー音を鳴らしながらウイーンガシャウイーンガシャウイーンと無意味に仕事してまっせ感を出してきやがる。

なので変に期待をしてしまい落ち込むという小刻みな希望と絶望のシャトルランを繰り返すこと1時間、インクを違う種類のものに変えた瞬間に頭でも打ったみたいにいい子になったのであった。

インクの形状

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世界は自分の心しだい。

募金なんかしてもべつに何も変わらないし、知らない人のことなんてどうでもいいやん。

例えば募金1つにしてもそんな風に世界を見ている人間だったぼくには、知らない人どころかそばにいる人1人さえ幸せにはできなかった。

大きいとか小さいとか、近いとか遠いの問題ではなくて、ぼくは家族がいなければここまで生きては来れなかったし、友達や先輩や大人の人たちがいなければ折れてしまっていたことばかりだ。

近所のス

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