毎日の読書記録。
今井むつみ『学びとは何か』第四章。

「熟達」について。熟達者が持つ認知能力とは「ただちに本質を見抜く力」「臨機応変な応用力」「普通の人には見えないものを見分ける識別力」「コトの究極の姿を思い浮かべる審美眼」である。そのためには一つのジャンルを極める必要がある。
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