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家族の中での役割が重い...

突然ですが、今日は最近ずっしりと感じている自分の役割りについて。

人間は個人という自覚を持ちながらも「家族」の中で特定の役割を担いながら生活していることが多いと思います。

例えば「子ども」であったり「孫」であったり「親」であったり「祖母」であったり「妻」であったり。

私の場合は「母」であり「子ども(娘)」です。

祖父母はもう他界しているので「孫」からは卒業しましたし、離婚しているので「妻」でもありません。

そういう意味ではたった2つの役割りを担っています。

両親から見た「子ども(娘)」と、娘から見た「母親」というポジションですね。

ですが、最近この2つのポジションがとても重荷に感じる場面が多くなってきました。

理由は子どもが大学3年生ということで金銭的負荷がピークに達しているプレッシャー。

そしてそんな時期に父の認知症が進行しています。

簡単に言うと「母親としてのプレッシャー」と「娘としての責任感」のダブルパンチなのです。

世間では子どもの大学進学と親の介護が一気にのし掛かるのは50代と言われることが多いですが、私の場合は41歳にして成人した大学生の娘と、高齢の父親がいる現状です。

せっかく若くで出産したので、本来であれば子どもが巣立ったあとに親の介護というのが理想だったのですが、、そんな理想通りにはいきませんでした。

まだ更年期が来ていないだけマシなのかもしれませんが、世の皆様はどうのように、このような時期を乗り切られているのでしょうか?(><)

私の友人はまだ親御さんも元気でお子さんも小学生くらいの人が多いので、参考になる先輩というのがいないんですよね。

要するに子育ても介護もトップバッターで経験している感じです( ;∀;)

娘にかかる費用は高学年になるにつれて(病院実習の関係で)どんどん上乗せされてきていますし、それに加えて昨今のインフレ、、、

生活費も入学当時より随分高額になっています。

そして認知症が進む父の介護も大変ですが、その父の隣にいる母のサポートにも気を遣います。

母がストレスで倒れてしまわないように出来る限り介護を代わりに行くのですが、私も日々の仕事を全力でこなしながらの介護は体力的にも精神的にも結構きついものがあります。

あまりの大変さに母を説得し、先月市役所に介護申請を行い、7月からデイサービスの利用ができることに決まったのがせめてもの救いです。

娘に全力投球するべき時は「今」がピークですし、親に対しての孝行も「今」がその時なのだと感じる日々。

どちらも手を抜いたら自分が一生後悔してしまうのが分かるから手を抜けない。

でもこんな重荷を一人で抱え続けるのもしんどい。

ポジティブに考えると「今」を耐え抜けばいつか終わりが来るので、こんなにしんどいのは「今しばらく」だけだと思うのですが、どうにもこうにもビッグイベントが重なるというのは心身をすり減らしますね。

でもきっと世の中こんな状況の方は溢れるほどいて、皆さん淡々と苦境を乗り越えてらっしゃるんですよね。

そう思うと「こんなことで滅入っていてはいけないのかな…」と反省するのですが、あまり自分を責めるのもどうなんだろう、、と考えたり。

どうか娘だけでも早く大学を卒業して独り立ちして欲しいと願う日々でございます。笑

こんな悩みは口が裂けても当の家族には言えません。

なので、ネガティブ全開とは分かりながらも今回こちらで吐かせていただきましたヽ(;▽;)

ご精読ありがとうございました。




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