萩原かおり@ライター

ライター/コピーライター/心理カウンセラー。女性広告制作チーム・平成女研究所代表。人材広告→化粧品→社史制作→独立。平成女研究所▶http://heiseionna.kenkyujyo.com/ TW▶https://twitter.com/hagiwriter
固定されたノート

会社員失格女が年収1000万に至るまで|独立準備期

■目次
1、絶望した時こそ独立せよ
2、副業で適性を見よ

大学卒業の1週間前に内定先を(実質)クビになり、1年ごとに3社を転々とした「会社員失格女」が独立してから1年半で年収1000万に至るまでの話。とにかく挫折ばかりだった私が、独立しようと心に決めた時のことから。

1、絶望した時こそ独立せよ

「好きなことだけしたい。私は会社員失格だ」
うず高く積まれた資料のまんなかでパソコンを見つめながら

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会社員失格女が年収1000万に至るまで|新人フリーランスに必要な武器

目次
■新人でも戦えるたった2つの武器
■コミュニケーション能力を高める4つのポイント
■行動力を高める4つのポイント

▼バックナンバー
1:会社員失格女が年収1000万に至るまで|独立準備期
2:会社員失格女が年収1000万に至るまで|1か月め

私はライターとして独立した初月から会社員時代の月給を上回ったが、さほど文章がうまかったわけではない。なぜ最初から仕事に困らなかったのかと言うと、新人

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【通り魔の心理】なぜ男は独りで死ななかったのか

「自分ひとりで死ねばいいのに」
と祖父は言った。テレビにはたくさんの警察官と救急車が映っており、アナウンサーが被害の状況を繰り返し伝えている。
なぜ、男はひとりで死ななかったのか。

■通り魔が起こす「拡大自殺」

川崎市の路上で28日朝、子どもを含む18人が50代の男に刃物で刺された。このうち女児(12)と男性(39)が死亡した。男は警察に身柄を確保されたが、自分自身を切り付けて死亡した。
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「妊娠=幸せ」という思考は不幸を招く

結婚する自由もしない自由も許容される時代だが、私は「好きな人と結婚して子どもを生む」という夢がブレたことは一度もない。
が、そんな私ですら、妊娠は単純に喜ばしいだけのものではなかった。我ながらとても意外で「妊婦とはこんな気持ちになるものなのか」と十月十日、目からうろこをこぼし続けた。

SNSに公開されるのは「無事産まれました」という幸福感たっぷりの写真と、品行方正な言葉ばかりだ。
「妊娠・出産=

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君の目に映る世界を希望で照らせますように

去年の夏に妊娠した。
あるかなきかの小さな命の塊をモニター越しに見たときは、勝手に涙腺がゆるんだ。

しかし新しい命をおなかに抱えるというのは想像以上に大変で、妊娠初期はすっかり無気力に。
メディア立ち上げで奮闘した直後のことだったから、落差がすごかった。
気持ち悪くて何時間も横になり、やるべきことはたくさんあるのに何もやる気にならず、置物のように時間を過ごしていた。

何といっても
「やろうと思

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おひとりさま複数回サンドイッチ可能

クリスマスは読売交響楽団の第九を聴きに東京芸術劇場へ行った。軽食チケットをじっと見たら「おひとりさま複数回利用可能」と書いてある。

会場に着くなりサンドイッチと烏龍茶をもらって、もぐもぐしつつ夫くんに「これ、サンドイッチも複数回もらっていいのかなあ」と聞くと、目を丸くして「そんな人はクリスマスに第九を聴きに来ないよ」と言う。なるほど。

一旦はそうだよねとわかったふりをしつつ、食後のコーヒーを飲

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