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早めに家に帰る選択肢を、強引に1日に入れ込んだら、全てが変わり始めました。

こんにちは、ハム太です。
年が明けて、2か月の育休から復帰しました。
育休について記した前回の記事はこちら💁‍♀️

1月からは、「部分休業」制度を使い、1時間早く退庁することにしています。
部分休業とは、育児休業法(←これ育休とるまで存在知りませんでした、、)に記されている、オフィシャルな働き方の1つです。

第十九条 任命権者(地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)第三十七条第一項に規定する県費負担教職員については、市町村の教育委員会)は、職員(育児短時間勤務職員その他その任用の状況がこれに類する職員として条例で定める職員を除く。)が請求した場合において、公務の運営に支障がないと認めるときは、条例の定めるところにより、当該職員がその小学校就学の始期(非常勤職員(地方公務員法第二十八条の五第一項に規定する短時間勤務の職を占める職員を除く。)にあっては、三歳)に達するまでの子を養育するため一日の勤務時間の一部(二時間を超えない範囲内の時間に限る。)について勤務しないこと(以下この条において「部分休業」という。)を承認することができる。

地方公務員の育児休業等に関する法律から抜粋

要はお給料は減るけど、育児のためなら、胸張って早く帰れる制度ってわけです。

今回は部分休業をとって感じることを書いていきたいと思います。

1 仕事では、効率と熱量を最重視!

私の場合、16時15分に業務終了です。
しかも、育児のために早く帰るという条件付き。
当然、周りからも残っていれば、「早く帰りな!」と嬉しい応援が😆

でも、1時間早く帰るから、「あの人に大事な仕事は任せられない」と思われるのは、僕の性分として、死んでもイヤなんですw

となれば、1時間早く帰りながら、これまでと同じもしくはそれ以上の結果を出したい。

否応でも仕事の取捨選択、目的意識、問題意識に目が向くことになりました。あとは結果を出すだけ。これは前回の、カイゼン研修会の記事をご参照ください。廣濱さん、ありがとうございます😭

https://note.com/hamuta291/n/nbbabea135b9b?from=notice

2 夜に少しだけ、余裕が生まれる!

家に帰っても、やることは盛り沢山。
なので我が家では、できるだけ帰ったら、子供たちをまとめてお風呂🛁に入れてしまいます。
(私も結局、水浸しになるので、入ることになることもしばしば)

17時帰宅→お風呂→18:30 食事→19:00後片付け→
19:30〜20:00 子どもと遊ぶ
20:30 寝かしつけ → うまくいけば、21時以降が有意義に!

もちろん、このとおりいくことは、あまりありませんがw、可能性があるだけでも希望です。


3 早く帰ると、妻に笑顔溢れている気がしてる!

これは完全に僕の主観ですw
旦那さんあるあるかもですが、妻をご機嫌にすることは、最大のミッションだと思うのです。
なので、家に早く帰れることは、パートナーの幸せに直結しているはず!

でも、私にもやりたいこともあります。
なので、うまくコミュニティのチカラを使って、家庭内だけで不満が蓄積しないようにしたいです。

4 まとめ

いかがでしたでしょうか。
部分休業は、金銭的こそ多少デメリットありますが、それなりに受けられるメリットも大きいです。

もちろん、今日あげたようなことばかりで毎日うまくいってるわけでもないですw
私自身もまだまだ精進中です!
子育て中のお父さんお母さん、一緒に子育て、がんばりましょう✨

というわけでまた、次回お会いしましょうー!

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