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HappyFirstとイブラヒム

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シリア難民でパラリンピック難民選手団代表のイブラヒム選手とHappyFirstとの繋がりの記事を集めました。
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記事一覧

vol.5 学校に行けない中学生たちが作ったイブラヒムへのアルバムのこと 

vol.5 学校に行けない中学生たちが作ったイブラヒムへのアルバムのこと 

本当はみんな、手を差し伸べようとしてくれていた

少し、間が空いてしまいました。

長男と私にとってイブラヒムプロジェクトに関わったことは、
今思うと、大きな希望を与えてもらえたものですが、
その途中は、先の見えないトンネルを灯りもない中手探りで
歩んでいるようなものでした。

誰も、そんなことやっていないし。
本当にイブラヒムに手渡るのかもわからない。
手渡ったとして喜ぶかもわからない。
何が支

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vol.3 学校に行けなくなった中学生とイブラヒムのこと②

vol.3 学校に行けなくなった中学生とイブラヒムのこと②

・・・・タイトルに悩み過ぎて、かれこれ1時間・・・
そして、結局 「②」をつけるだけという…🤣

👇前回記事はこちら!👇

学校に行けなくなった長男は、
弟とお父さんが出かけてから起きてくるようになりました。
しばらくは、
「学校に行くって言うかな?どうかな?」とドキドキしながら…
「学校に行くって行ったら送っていこう!」
と、ギリギリまで待っているのですがやっぱり「行く」とは言いませんでし

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#12 「イブラヒム選手」がくれたもの

#12 「イブラヒム選手」がくれたもの

2021年
東京パラリンピックで
HappyFirstメンバーが、
すごい奇跡を起こしました。
(近々書きます)

その奇跡が起こる前の方送です。

パラリンピック難民選手団
イブラヒム・フセイン選手。

シリアで生まれ育った彼は、
内戦で、友人を助けようと
爆弾の中に飛び込み右の足を失った。

そんな彼の支援をしようとした時のお話しです!

Happy Firstインタビュー~ vol1~  加納宏紀さん。何もないところから、難民障がい者のための財団を立ち上げるまでのストーリー

Happy Firstインタビュー~ vol1~  加納宏紀さん。何もないところから、難民障がい者のための財団を立ち上げるまでのストーリー

2022年が始まりました。

2021年を振り返ると、Happy First の仲間たちから始まった、感動のプロジェクトがたくさんありました。少しずつ、仲間の紹介とともに、お伝えしていきたいと思います。
トップバッターは、加納宏紀さん。加納さんは、2021年混沌とする中開かれた東京オリパラを、誰よりも心待ちに、そして、誰よりも熱い思いで見届けていました。色んな声があったオリパラでしたが、加納さんの

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vol.2 学校に行けなくなった中学生とイブラヒムのこと

vol.2 学校に行けなくなった中学生とイブラヒムのこと

この時の事を思い出すと、涙が出てくるnote担当の野々山です。

イブラヒムの持っているアルバムを作るまでの物語・・・
1年経ってようやく少しまとめてみようと思えました。

何のことやらわからない皆さん!(そんな皆さんばかりですよね(笑))
イブラヒムプロジェクトの概要は、こちらの加納さんの記事をご覧ください。

そうそう、加納さんは最近、東京新聞さんの取材も受けていました。

今日は、その裏で動

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【序章】どうして、HappyFirstでイブラヒムを応援しているのかについて。

【序章】どうして、HappyFirstでイブラヒムを応援しているのかについて。

note担当の野々山です。
noteが更新できていませんでした。
楽しみにしていてくれている皆さん、ごめんなさい。

noteの更新を忘れてしまうぐらい、
バタバタと色んなことがありました。

以前、こちらのnoteで紹介したこの記事。
改めて聞いてみて…
タカさんが、HappyFirstの講演会を開いた時のこと、
とっても「サラッと」話してくれていますが
色んなことを知れば知るほど、タカさんの引

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