熟成下書き

雨の日に傘をかう

…という習慣があった学生時代
(子年生まれは収集癖あり)

雨の日が好きだったのか
傘をさして歩きたかっただけか

ドラマのようにずぶぬれもいいが
あの頃は異常に傘の色にこだわった

雨が降るたび傘を買っていた
当時のわたしは布っぽい素材が好きで

色にこだわるくらいだから
ただ出会い頭に買うのではなく

物色はしておくが
特に固執したのは淡いラベンダー色

雨の度に買ったら増えちゃう?
いやいや

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「占いを呪いにしてはいけない」

しいたけ.さんの書籍を読んでいました。
「しいたけ.の部屋」という本です。

https://www.amazon.co.jp/しいたけ-の部屋-ドアの外から幸せな予感を呼び込もう-しいたけ/dp/4046024305/ref=tmm_hrd_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=

私は占いがあまり好きではなく、その理由はタイトルのように、占いを呪いにしてしまっていたか

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飼っていた猫のこと

17歳のある日、家に帰ると段ボールの中に小さな一匹の子猫が玄関にいた。はじめて対面するわたしを、小さな体をふくらませて威嚇する。「会社の駐車場に捨てられてたのよ。里親が見つかるまで、預かろうと思って」と母親は言った。今になって思えば、母親は最初から飼うつもりだったのかもしれない。

里親募集などしないまま、その子猫は大きくなった。片手に乗るほどの小さな体は、成猫のそれへと成長する。貰い手を探さない

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「家族が重い」は贅沢ですか?

私の親はコントロールする毒親だった。カウンセラーさんに気付きをもらっても、認めたくなかった。でも、家を離れて行ったリゾートバイト先で、いつもより体が軽いことで確信した。「どうしてだろう。いつもよりしんどくなるはずなのに」それからは好きなことをしている。
これからも親だけのせいだけにせず、まずは、私が変わらなきゃ。

「家族が重い」は贅沢ですか?

幼い頃から家庭環境が悪かった。

お金だけはそこそ

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何個知ってる?『トイストーリー』膨大な小ネタまとめ‼︎

どうも!じきどらむです!

全世界のアニメーションの中でも有名な作品である『トイストーリー』シリーズはもちろんみなさんご存知ですよね?

ただ今『トイストーリー4』が絶賛公開中ですが、今回はその一作目でもある『トイストーリー』に関する情報を紹介したいと思います!

『トイストーリー』はディズニー配給のアニメーション映画作品で1995年に公開されました!

劇場公開された長編映画作品としては、初のフ

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美しさは多面的

25歳はお肌の曲がり角などと言い古されているけれど、実感を伴って兆候が表れ出すのは27歳ごろのように思う。例に漏れず、わたしも27歳でいわゆる若い女の子ではなくなりつつあるのだと感じた。若さを失うことは、美しさをひとつ手放すことだと思っていたので、ひどくおびえた。

当時、わたしは猛烈に整形がしたかった。わたしの右目の下には脂肪によるふくらみがあり、それが影になる。毎日毎日美容整形外科のサイトを見

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SNSに浸食される日常

何でもない日常が適当に書かれたブログを読んでエモさが爆発してしまった。

関東出身の20代前半の男の子が公園でBMXに乗ったり、実際に足を運んだライブやデザインの話をしたり、友達と毎週遊んだりみたいなことが書かれているだけのブログ。最終更新は2009年。ちょうど10年前だ。

10年前わたしは21歳で、福岡の大学生だった。前述のブログの男の子と同年代だろう。ただのサブカル女だったので、派手に遊ぶわ

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ファンじゃない人にこそ見てほしい嵐のライブDVD3選

突然ですが、嵐のライブを見たことはありますか?

役者として誰かを演じたり、MCとして番組を回したり、早押しデスマッチやったり大型ゲームしたりしていますが、彼らの本職はアイドルです。ステージで歌って踊るのです。

ですが彼らのライブはファンクラブに入っていてもなかなかチケットがとれないことで有名。ファンクラブに入るほどじゃないけど嵐は好き、でもライブには行けない、でも気になる…なんて方、実はいるの

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ソシャゲ遍歴、あるいは私がいかにして艦これを愛するようになったか

初めて携帯電話を持ったのは、パケット定額制がようやく一般的になった頃だった。

まだキャリアの料金プランには従量課金制のものがあって、キャリアとしても扱いは半々か、やや定額制に偏っているか、といったあたりだ。

携帯を契約したのは、高校入学が決まったときだった。これも当時としては一般的だ。

最初の一ヶ月は従量制のプランだった。最初の請求がえらいことになって、すぐに定額制のプランに変えた。このあた

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本を読む速度は関係ない。

普段読むことが多いのは小説。
その中でも、読む速度で考えたときに一番速く読めるのは時代小説。
司馬遼太郎や北方謙三を読んでいるとき、一番速く読める。それはきっと一番興味関心が強く、次のページを捲るのが待ちきれないほどにその物語に没頭できているからだろうと思う。

一方、ビジネス書を読むのが遅い。
仕事をしていて、こんなにビジネス書を読むと思っていなかった。
けれども、思えば私の思考の方向は読書にし

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