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パッションは自然と伝わるもの

先日、甲府にあるEON coffee roastersさん(イエン コーヒー ロースターズ) @eon_coffeeroasters に、ショップカードを置かせていただきました。


ショップカードを入れた古材フレーム


壁や家具はオーナーの矢崎さんがDIYで作ったとのこと!

今までは、ショップカードを色んなお店に置かせてもらうときに、ただショップカードを置かせてもらうだけだったのですが  

『定期的にカードを補充できない時もある。。』
『なんかもっと違う方法ないかなぁ。。。』  

と試行錯誤した結果、ショップカードにQRコードを載せて、かつ古材と昔のガラスで作ったフレームに入れて飾らせてもらうことになりました。


これなら、ショップカードが無くなっても、QRコードから読み取ってInstagramページにアクセスできますし、フレームの宣伝にもなります😂笑


さて、ここからが本題。

こちらのEON Coffee Roastersの矢崎さんと話していて、「パッションを持っている人の熱量って、自然と勝手に伝わっていくんだなぁ」と思ったので、そのことについて話そうと思います。


⚪︎コーヒーをもっと身近に


ことの始まりは、このEON Coffeeさんで『自宅で出来る!フライパンでやるコーヒー焙煎ワークショップ』に参加したことです。

※ワークショップの名前はまだ決まってません😂 勝手に私が呼んでいるだけです😂 


生豆のピッキングを教わり


普通のフライパンで焙煎した後の豆

eon coffeeさんは山梨県内のロースターでは、おそらく唯一、ハンドドリップや焙煎のワークショップを表立ってやっている場所です。

#Instagramページからぜひチェックしてみてください 

元々は、フライパンでの焙煎ワークショップは開催されていなかったんですが、以前こちらのハンドドリップセミナーに参加していた時に


はら:『まだ焙煎やったことなくて、でもなんかハードル高いんですよね。。。』
矢崎:『じゃあ自宅で出来るようにフライパンで1回やってみます??』
はら:『マジすか!?やります!!』



というその場の流れで、初のフライパンでの焙煎ワークショップが決まったわけです😂その日のうちに日程と時間を決めて、それが昨日だったわけです。

#このスピード感がとても重要 


⚪︎どの業界・事業にもある「心理的ハードル」

私自身は大のコーヒー好きです。詳しいかと言われるとそうではなく、ただ単に「コーヒーが好き」というシンプルな感じです。

『コーヒーって美味しいんだな』と感じて、好んで飲み始めたのは確か23~24くらいの時で、今から13~14年前です。

でも、その13~14年の間に自分でコーヒー豆を焙煎したことは一度もありません。

矢崎さんも「コーヒーのことが好きで飲んでいても、自分で焙煎したことあるのは1000人に1人か、5000人に2~3人だと思いますよ」と言っていました。


・何を用意したらいいかわからない
・どれくらい焙煎すればいいのかわからない
・そもそもカフェで飲んだ方が美味しいし、なんならコンビニでも手軽に飲める

様々な理由はありますが、それくらい

『焙煎前の生豆を購入して、かつそれを自分で自宅で焙煎してみる』

というのは、心理的ハードルが高い。

#これはどの業界や事業でも言えること 
#心理的ハードルをいかに越えるか 
#自分の業界に当てはめてみる

そんな心理的ハードルを、たった1回のワークショップで軽々と超えることができました。

これも「もっとコーヒーを身近に感じてほしい」という強いパッションを持った矢崎さんが、ワークショップをしてくれたからだと思っています。


⚪︎パッションは自然と伝わるもの


元々、矢崎さんは


『多くのロースターはフェアトレードやSDGsを表立ってやっている。確かにそれも大切です。

ただ僕の場合、『もっと多くの人にもっとコーヒーを身近に感じてほしい』というのが強いんです。

だからワークショップという形で、ハンドドリップや焙煎をもっと身近に感じてほしいんですよね。


と、おっしゃっていました。本当に最高です。

話していても、「本気なんだな」という熱量が勝手に伝わってくる。「言葉に魂が宿る」とは、この事だなと思うわけです。

そんな熱量を持っている矢崎さんに会いたいがために、EON coffeeさんに足を運ぶわけで、焙煎ワークショップに参加した時も話していたらいつの間にか2時間以上盛り上がったわけです😂少人数で参加できるのも、魅力的な一面の一つです。

本当にありがとうございます。


実際に焙煎したコーヒー豆は持ち帰れますし、その場で矢崎さんに淹れてもらって


『焙煎したてのコーヒーの味はこんな特徴がある』
『1番美味しくなるのは、大体◯◯日後で、それまでの味の変化も楽しめる』
『フライパンと軍手と生豆があれば、とってもお手軽に出来る』


などなど、色々教わることができます。


左から自分が焙煎した深煎り・浅煎り・矢崎さんの焙煎した深煎り


そして、今後は生豆の販売もしていくとのこと!願ったり叶ったりです!

フライパンでの焙煎ワークショップに関しては、EON CoffeeさんのInstagramページにDMを送ってもらえれば大丈夫だと思います、多分🤔💦w


ワークショップに参加する

生豆を買って自宅で焙煎してみる

焙煎も飲むのも楽しむ

定期的にワークショップに言って色々アドバイスをもらう

生豆を買ってまた焙煎して楽しむ

なんとも螺旋状に上がっていく、最高に楽しいサイクルができました!

#これも自分の事業に当てはめてみる 

矢崎さん、ありがとうございました!



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